【学生記事】組み写真を作ってみよう!2

こんにちは!デザイン・アート科2年の脇坂です。

今回は組み写真についてより詳しくお話ししたいと思います。
ぜひ、前回の記事も合わせてご覧ください。

前回の記事では組み写真を作る際のポイントを3つご紹介しましたが、
今回は写真の枚数が少ない場合や写真の雰囲気が合わない場合に使える写真の加工方法について、お悩みに合わせてご紹介します!

【写真が合わないときの対処法】
①彩度・明度・色相を調節する
②写真を切り取る
③写真を置き換える


1.色の雰囲気が合わないとき


画像のようにくすんでいたり、暗かったりで写真を並べたときに気になるときは彩度・明度・色相を調節してみましょう。
合わせたい画像を並べて明るさや鮮やかさの印象が同じになればOKです!

2.写真の構図にメリハリが無いとき


被写体との距離感が同じであったり、モチーフの位置が被っていたりすると動きが無くなり、ぼんやりとした印象になってしまいます。
思い切って被写体をアップにしたり、一部だけを見せたり、中心をずらしてみたりすることで画面に動きをつけることができます。

3.それでも良くならないとき


もう一度画像を選び直してみます。
1.と2.の方法を利用して合わせられる可能性を考えながら選んでもいいです。
メインとなる写真の被写体と相性の良いものを選びましょう。
動物の写真に合わせるのなら自然や住環境の写真など、周辺にあるものを想像すると相性の良いものが見つかりやすいです。


以上が組み写真で悩んだときの対処法となります。
以前撮った写真でも、色々と試してみることで親和性の高い組み写真を作ることができます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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