【学生記事】カメラに触れてみる

高度デザイン・アート科3年の石塚です。

みなさんは日々、写真を撮っていますか?

食べた食事を記録したり、綺麗な風景を残したり、友人の顔を収めたり。

最近はスマートフォンのカメラ性能が上がり、誰しもが当たり前のようにプロ同然の綺麗なカメラを
手のひらに持つようになりました。
憧れはあれど、一眼レフカメラのような本格的なカメラはなかなか値段も張り、
特に学生にとっては手が出しにくい存在です。
しかし、御茶の水美術専門学校では授業や作品の記録用としてカメラを借りることができます!

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また、実際のプロカメラマンの方を講師にお呼びして
「フォトグラフ」や「コマーシャルフォト」などの写真作品を
つくる授業が定期的に行われているため、カメラの使い方がわからなくても安心です。

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授業では生徒一人一人が撮りたい作品に合わせて教室をアレンジしたり、

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実際に生徒がモデルになってポートレート作品を撮ったり、
各々が好きなように自分の納得のいく写真を撮っていきます!

もちろん授業だけでなく、作品の記録用として一眼レフカメラを借りることもできるため、
御茶の水美術専門学校で年に4回行われるプレゼンテーションでは生徒は皆カメラを持ち、
自分の作品や会場を記録して回っています。

一眼レフカメラはスマートフォンのような気軽さは無いものの、
実際にレンズに触れファインダーを覗いて撮る写真は格段に違って見えます。
皆さんも一度、カメラに触れてみませんか?





 
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