
こんにちは!デザイン・アート科3年の脇坂です。
みなさん、写真を撮るのはお好きですか?
スマホで手軽に撮ることができますが、思ったように撮れなかったり、一枚の写真だと印象が薄くてパッとしないこともありますよね。
そんなときにオススメなのが組み写真です!
組み写真とは複数枚の写真を組み合わせて一枚にすることです。
組み写真を作る際に大切な3つのポイントを抑えながら、さっそく作っていきます!
【組み写真を作るときのポイント】
①メインの写真を一枚決める
②彩度・明度を合わせる
③近・中・遠距離別に写真を選ぶ
まず、メインとなる写真を一枚決めましょう。
私はブランコに乗ってる友人の写真を選びました。
せっかく光や髪の靡きがとても綺麗なのに、意図せず体が見切れてしまったものです。
このように構図がいまいちな写真は組み写真に持ってこいです。
では、次にこの写真に合う写真を選びます。
このときに大切なのが「彩度と明度」、「被写体との距離」です。
彩度と明度はメイン画像に合わせて高め、被写体との距離感は逆にメイン画像とは異なるものを探します。
同じ日の同じ時間に撮った写真だと彩度や明度の相性がいいです。それでも合うものが見つからない場合は色味加工で合わせます。
最後に組み方を考えます。今回はシンプルに縦一列にまとめました。
いくつか試して比較してみるとより良いものが見つかります。
完成した組み写真がこちらです!
いかがでしたでしょうか。
簡単に組み写真ができるアプリも色々あるのでぜひ作ってみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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