【学生記事】OCHABIハック バイト休みを合わせる

こんにちは。3年の森田です。

OCHABI学生のみなさん、アルバイト頑張っていますか?
今回は、産学連携プロジェクトを行う上で地味にきついのが「バイトの休みが合わない問題」です。
この問題を疎かにすると結構痛い目を見るので、まだ経験したことない人には知ってほしいですね。

まず僕たちの行う産学連携プロジェクトは基本的には週に一回ある授業を通して進めていきます。
しかし、授業だけで企画を作ることはまず無理で、授業時間外にいかに話し合い、
考えを深めていけるかがカギになります。

とはいえ、プロジェクトの始めの方は授業時間のみで進めていくチームも多いです。
はじめだから余裕があるんですよね。しかし、終盤になるとそうもいかなくなります。
「企画が決まらない」「企画が思いつかない」と切羽詰まっていき、
放課後や休みの日に話し合おうとなります。これは経験上ほぼ100%なります。

しかし、そこで出てくるのが、「バイトの休み合わない問題」です。

産学連携プロジェクトは、4~5人のメンバーでそれぞれ役職を持っているチームで行うので、
メンバーが欠けた中ですべての意思決定を行うと後々方向性の違いが出てきます。

かといって全員集まる日をつくろうとしても、直前だとバイトの休みが合わずできません。
すると会議がどんどんできなくなり、制作が遅れ、
徹夜で頑張ったのにそれなりのクオリティのものしか出来上がらないという悲しい現実が待っています。

事前にバイトの休みを合わせなかっただけで、一度の産学連携を棒に振ってしまうことになりかねません。
なので、チームを組んだらまずはじめに「プレゼン前バイト入れる?」と聞いてみましょう!






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