【HDA -2026 1st Presentation- 特別審査員】田部井進一さんに密着取材しました(総評編)

こんにちは、指導部の戸田です。
先日開催された本校イベント「Humor Design Awards-2026 1st Presentation-」の特別審査員としてお招きした、田部井進一さんに密着取材しました。
今回は全学年が個人出展となるバラエティ満載の産学連携授業発表会。全て合わせると 80企画近くになるプレゼンテーション会場を前に田部井さんは「相当賑わっていますね」と期待を膨らませていました。「みなさんの企画、できる限り拝見したいです」と全てのブースを見ていかれることになりました。
早速2年生の展示から見ていただきましょう。
最終日ということもあり、学生たちの熱意が溢れかえる会場。一つ一つの企画に耳を傾けご自身の業務視点からのコメントと質問を投げかける田部井さん。「え、これ一人で作ったのですか」「廃熱の利用先がここなのですね!」「この中はどうなっているのですか?」「実際にあなたにそういうことがあったから生まれた企画なんですね」「ほう、そのワードは初めて聞きました、もう少し詳しく聞かせてくれますか?」「おー、美術を学んでいるあなただから出てきた発想ですね」「では体験させていただこうかな」「あなたは本当に〇〇(企画の発信元)が好きなんですね、よくわかります」とそれぞれの学生にコメントをいただきました。


「このようなアイデア豊富な展示会はワクワクしますよね」「何人か(会社に)スカウトしたいです、ぜひ応募していただきたいです」審査を終えられた田部井さんからは率直なご感想と嬉しいお話しが次々に繰り広げられていきました。限られた時間の中でも積極的に学生たちとのやり取りの中から、一人一人の熱意を余すことなく汲み取ってくださる姿が印象的でした。
田部井さんの特別審査員賞に輝くのは一体どの企画になるのでしょうか…!
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