「過疎化」にこそ、未来のヒントがある。サーキュラーエコノミー×デザインで「新たな社会の可能性」を創造する親子参加型シンポジウム「OCHABI CE:DESIGN WEEK」開催
産学連携授業

こんにちは、指導部の平田です。
先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-」の特別審査員としてお招きした、翌ル青 竹本 佳代さんに密着取材しました。
表彰式の様子をお届けいたします。
数ある企画の中、見事「特別審査員賞(竹本 佳代賞)」に選ばれたのは…

2年Gチーム「萌創風呂〜ときめきをカタチに〜」です。
「現代人に不足している“温もり”を発見し、感動する入浴体験を提案してください。」という課題のもと、
「生薬入浴剤「JIKKO」に性格やプロフィールだけを持つキャラクターを設定し、利用者が入浴中に自由に見た目を想像して「愛し」を育てる企画です。生薬特有の香りをキャラクターの記憶と結び付けることで、香りそのものが愛着へと変わる新しい体験価値を提案します。体を温めるだけでなく、心までときめく入浴時間を創出し、健美薬湯が目指す『心を温める』ブランドづくりを後押しする。」企画です。

以下、竹本さんからいただいたコメントです。
【特別審査員賞(抜粋)】

「おめでとうございます。とにかくお二人の世界観がとても良かったです。クライアント側からすると「この人たちにだったら是非お願いしたい!」と思うな、と感じました。また、一番さみしい時間を自分と対話する時間にあてるという視点も良かったです。これからモノづくりをどんどんされていく皆さんにとって、自分を掘り下げていく、本当の自分と出会うといった作業は絶対に必要になってくると思うので、その点でもこれからの二人の活動が楽しみだなと思います。」

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作品の世界観と、学生の伝えたいビジョンをしっかり汲んで選んでいただきました。
モノづくりをしていく学生たちへのエールを込めたメッセージをありがとうございます!

続きは総評編へ!
→持続可能な開発のための教育(ESD)
→プロジェクトベースドラーニング(PBL)
→交通と立地(在学生インタビュー)