「過疎化」にこそ、未来のヒントがある。サーキュラーエコノミー×デザインで「新たな社会の可能性」を創造する親子参加型シンポジウム「OCHABI CE:DESIGN WEEK」開催
産学連携授業

こんにちは、指導部の平田です。
先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-」の特別審査員としてお招きした、翌ル青 竹本 佳代さんに密着取材しました。
全ての表彰が終わり、最後に総評をいただきました。

【総評(一部抜粋)】
私はみなさんが産まれたくらいのころに今の仕事を始めました。播磨織の端材を集めていたので、当時はゴミを取りに来る変な人と言われていました。
小学生の子どもを2人育てながら起業して、今、万博のギフトデザインをさせてもらうとか、NHKで紹介してもらえるとか、こんな日が来るとは思わずにやってきました。
皆さんには、自分の中にある直観、ドキドキとかワクワクとかきゅんとすることとかを疑わず信じて、そして、できないこと、わからないことはできる人が必ず助けてくれるので、先生たちや同級生、仲間に助けてもらいながら、自分を信じる力を鍛えて行って欲しいなと思いました。
今日は本当にすばらしい作品をたくさん見せていただいてパワーをもらったなと思いました。本当にありがとうございました。

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竹本さんが作られているリボンはとても美しく繊細で、「ゴミ」として捨てられていた端材がこんな素敵なリボンに生まれ変わることに驚かされます。
「自分を信じる力を鍛える」という、竹本さんらしいとても素敵なアドバイスが心に残りました。
最後に最優秀賞受賞チームと記念撮影!

竹本さん、審査から表彰式まで長時間にわたり本当にありがとうございました。
自分の直観を信じて、これからも頑張っていきたいと思います。
→持続可能な開発のための教育(ESD)
→プロジェクトベースドラーニング(PBL)
→交通と立地(在学生インタビュー)