【CSA -2026 2nd Presentation- 特別審査員 竹本 佳代さんに密着取材しました】(審査編)

こんにちは、指導部の平田です。

先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-」の特別審査員としてお招きした、翌ル青 竹本 佳代さんに密着取材しました。

竹本さんは、ゴミとして捨てられていた播州播磨織の端材をリボンに加工し販売されており、サーキュラーエコノミーを学ぶ本校との親和性で、今回特別審査員をお引き受けいただきました。

竹本さんの審査は1階ギャラリーからスタート!
5社のクライアントに向け、2年生~4年生までのチームが提案する企画が揃います。

 
学生たちは、企画への想いをしっかりと言語化して伝えていきます。
「とっても良いですね。」
「実際に行ってきたの?」
「今日のコーディネートのポイントは?」
「色々な商品がある中でこれを選んでもらえるポイントは?」
一つ一つのプレゼンテーションをじっくり聞いたうえで、どのチームにも丁寧なコメントを返してくださいます。

 

作りこまれたモックアップや、リサーチしたデータをしっかりとご覧になられ、
「使い終わったあとはどうするの? リサイクルできるものと組み合わせてもよいですね」
「こことここの間に、もう一つプロセスがあるとよいですね」
「広めようとしなくても、自然と広まっていくような仕組みにするにはどうしたらよいと思いますか?」
学生たちが、企画をさらに一歩先に進めるためのヒントをたくさんいただきました。

 

次に4階の1年生の展示に移動。1年生にとっては、初めてチームで挑む展示会となります。

 
「視点がすごく良いですね」
「この名前の由来は?」
「これがあったら嬉しいですね」
「現状、“もう仕方ない”とみんなが諦めていることに対して課題解決をしたことが素晴らしいですね」
お褒めの言葉もいただきました。

 

全ての企画をご覧いただいたあと、
「考えていることは大人も学生も一緒なんですね。」
「1人でこんなにたくさんのプレゼンテーションを聴けて、とても贅沢な時間でした」
と、コメントをいただきました。
長時間にもかかわらず、全てのチームのプレゼンテーションに耳を傾け、学生たちの想いを汲み取っていただき、本当にありがとうございました。

さて、竹本さんの特別審査員賞に輝くのは一体どの企画になるのでしょうか…?

続きは表彰式編へ!

 

 

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