【HDA -2026 1st Presentation- 特別審査員 白井 章平さんに密着取材しました】(公開審査会・表彰式編)

こんにちは、指導部の平田です。

先日開催された本校イベント「HUMOR DESIGN AWARDS -2026 1st Presentation-」の特別審査員としてお招きした、面白法人カヤック 白井 章平さんに密着取材しました。

公開審査会、表彰式の様子をお届けいたします。
毎年、1回目の展示会では、全学生の前で公開審査会が開かれます。

まず、特別審査員の皆さんから審査の基準をお伺いしました。

白井さんは
・インサイトが腹落ちするか
・ターゲットが本当に喜ぶか、その企画があって嬉しいか
の2点を審査の基準とされたとのことです。

 

審査会で名前が挙がった学生は、全員の前で最後のプレゼンテーションをし、自分の企画をアピールします。

数ある企画の中、見事「特別審査員賞(白井 章平賞)」に選ばれたのは…

「実録!先輩達の生き様博覧会」です。

「継続雇用者をターゲットに、ユーモアをテーマにした商品、あるいはサービスを考えてください。」という課題のもと、
「昭和、平成初期から働き続ける継続雇用者の若い頃の実話を集めて展示会を開催します。エピソードと一緒に当時のアイテムを展示して、継続雇用者が生きてきた日々を表現します。人生の先輩から送る、武勇伝、思い出、後悔、本音、等身大のエピソード。あなたの人生が誰かを笑顔に変えるかも?世代間の断絶を新たな価値に変える、実話エンターテイメント企画」
です。

 

以下、白井さんからいただいたコメントです。

【特別審査員賞(抜粋)】

「継続雇用者の方々が昔話が好きだということは、誰しもが「確かに確かに!」って思えるんですね。
そういう場を作ってあげる、かつ、普段だったら「また昔話をしている」というところを、面白おかしく興味を持つように組み替えてイベントを作れるのではないかという余白を感じ、そこをシンプルにいいなと思いました。
また、今回すごく作品数があり、サービスとかプロダクト多い中で、イベントとして発展できるというアウトプットとして目をひくところもあったので選ばせていただきました。
ターゲットの継続雇用者も楽しい気持ちになるし、若い世代も楽しめる。ターゲット以外にも楽しい気持ちの広がりを見せる企画でした。」


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うんこミュージアムのプランナーをされていらっしゃる白井さん。
近年、ひと昔前まではなかったニッチな展示会が増えているというトレンドも意識し、アウトプットの仕方に言及いただいたことで、学生たちは企画の引き出しをまた一つ増やすことができたと思います。
ありがとうございます!

続きは総評編へ!

 

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