【HDA -2026 1st Presentation- 特別審査員 白井 章平さんに密着取材しました】(総評編)

こんにちは、指導部の平田です。
先日開催された本校イベント「HUMOR DESIGN AWARDS -2026 1st Presentation-」の特別審査員としてお招きした、面白法人カヤック 白井 章平さんに密着取材しました。
HUMOR DESIGN AWARDSは、1年生から最終学年までの全学生が個人で出展!
80を超える企画が1階のギャラリーに集まり、学生たちの熱意が溢れています。

まずは、最終学年の展示からスタート!
最終学年の企画のターゲットは「継続雇用者」です。
一つ一つの企画のポイントを学生に聞きつつ、次々と審査が進みます。

「このビジュアルにはどういう意味があるの?」
「ユーモアの定義はどこからきているんですか?」
「なぜこのタイトルにしたの?」
白井さんは、学生のプレゼンテーションを聞きながら、的確に質問していかれます。

「なぜこれを若者ではなく、あえて継続雇用者に提案するんですか?」
本質をつく質問に対して、学生は、自分なりのインサイト(気づき)をプレゼンテーションしていきます。

次に、1年生の展示に移動。1年生にとって、入学後約2か月で迎える初めての展示会となります。
1年生のターゲットは「中間管理職」です。

「この企画が中間管理職にささるポイントは?」
ターゲットに対して、どうささるのかを質問する白井さん。

「おもしろいですね!」「めっちゃいいですね!」
お褒めのコメントもたくさんいただきました。
最後は、2年・高度3年生のブース、ターゲットは「国内旅行者」です。

「とてもよい気づきですね」
「このインサイトはすごく良いですね」

学生たちがデスクトップリサーチやフィールドワークを通じて気づき、考えたインサイトに対して評価をしていただきとても嬉しいです。
企画数が多いにもかかわらず、全ての学生のプレゼンテーションに耳を傾け、学生たちの想いを汲み取り審査をしていただきました。
長時間の審査、本当にありがとうございます。
さて、白井さんの特別審査員賞に輝くのは一体どの企画になるのでしょうか…?
続きは公開審査会・表彰式編へ!
→持続可能な開発のための教育(ESD)
→プロジェクトベースドラーニング(PBL)
→交通と立地(在学生インタビュー)