企業の難題に学生がクリエイティブの力で挑む! 産学連携授業成果発表会 11/6~11/8開催
産学連携授業
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こんにちは!『Creative Solution Awards -2026 3rd Presentation-』実行委員会デザイン・アート科1年の菊島です。
この記事シリーズでは、全3回に分けて、実行委員会のまとめ役3名にインタビューを行おうと思います。
今回は、展示演出チームのまとめ役、会計担当の木村さんにインタビューを行いました。

Q.実行委員会に向けての意気込みを教えてください。
そうですね、僕の1番の目標は「締め切り1週間前には終わらせておく」ですかね。
今作っている企画書もそうですが、1週間前に終わらせることを心掛けているので、今回のプレゼンテーションでも1番の目標として頑張っていこうと思っています。
Q.今回の制作物で拘りたい所は何ですか?
まず大事にしたいのは、楽しんでもらえるような作品・プレゼンテーションにすることですかね。僕は「あっと驚くような体験」などを楽しさだと思っていて、説得力や伝わりやすさも大切にしたいですが、何よりも楽しんでもらいたいと思っています。
Q.普段の授業でのエピソードなどはありますか?
それじゃあ、授業で楽しいことについて話しましょうか。授業によるのですが、僕は人との話し合い、会話ができることですかね。例えば、チームで企画名を考えているときに、中々アイデアが浮かばないことがあるのですが、そこで僕が「これどう?」と聞いた時に「いいじゃん!」と採用してもらったことが嬉しかったです。
Q.この記事を読んでいる人へ、伝えたい事などはありますか?
これから入学を考えている人へ、どんな人でも大歓迎です!中にはみんなの前に立つのが苦手な人もいると思いますが、発表を聞くだけでも楽しいですし、何よりとりあえず来てみて欲しいです。とにかく経験・体験してほしいと思っています。
以上、インタビューでした。木村さんの観客への想いや、プレゼンテーションへの熱量が伝わってきて、とても頼もしいです!
次回は広報宣伝チームのまとめ役、連絡担当の町田さんにインタビューする予定です!次回の更新をお楽しみに!
『Creative Solution Awards -2026 3rd Presentation-』
【開催期間】
2026 年 11 月 6 日 ( 金 ) ~11 月 8 日 ( 日 )
【会場】
御茶の水美術専門学校 OCHABI ギャラリー
→持続可能な開発のための教育(ESD)
→プロジェクトベースドラーニング(PBL)
→交通と立地(在学生インタビュー)