【CSA 3rd Presentation】Tokyo Dex株式会社 ダニエル・ハリス・ローゼンさんを特別審査員にお迎えします!

2026年11月8日(日)に開催する「OCHABI Creative Solution Awards -2026 3rd Presentation-」の審査会の特別審査員には……、

Tokyo Dex株式会社
代表取締役
ダニエル・ハリス・ローゼン 氏をお迎えします!

【プロフィール】
ダニエル・ハリス・ローゼンは、東京を拠点に活動するクリエイティブディレクター、起業家、教育者。
30年以上にわたり、ビジネスとクリエイティビティをつなぐ活動に取り組んできた。
TokyoDexの創設者として、日本の企業文化にアートを取り入れる活動をいち早く展開し、空間、アイデンティティ、エンゲージメント、そして創造的な課題解決におけるアートの可能性を追求している。

外部からの資金提供も明確なロードマップもない状態からTokyoDexを立ち上げ、Google、Porsche、経済産業省をはじめとする国内外の企業・組織と数多くのプロジェクトを手がけてきた。

近年は「アート思考(Art Thinking)」がビジネスや社会にもたらす価値にも活動の軸を広げ、注意深く観察する力、既成概念を問い直す力、実験する姿勢、曖昧さと向き合う力、そして複雑な課題を多角的に捉える力など、アーティストの思考法を社会に活かす可能性を探求している。

TokyoDexでの活動に加え、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)アート学科の非常勤教授として、アートのプロフェッショナル・プラクティス、クリエイティブ分野におけるキャリア形成、そして芸術活動と社会との関係をテーマとした授業を担当している。

分野を横断する思考、コラボレーション、異文化への理解を大切にしながら、アーティストならではの思考法が、従来のアートの領域を超えて社会に実践的な価値をもたらすことを目指して活動している。