【学生記事】学生アシスタントが紹介する CE:DESIGN WEEK Report

閲覧ありがとうございます、デザイン・アート科3年の江成真穏です。
今日は先日行われた学内イベントの「CE:DESIGN WEEK Report」についてアシスタントとして参加してきましたのでそちらのレポートをしていきたいと思います。

今回は島根県の江津市からゲストをお招きしての大規模イベントだったので、アシスタントという立場ながら私自身も楽しませてもらいました。
内容としては御茶の水美術専門学校の校長である服部元校長と江津未来教育デザイン研究所よりお越しいただいた平下茂親さんによるカンファレンス、そして平下さんの経営する「SUKIMONO株式会社」よりお持ちいただいた廃材やガラクタを利用したワークショップの2部構成で開催されました。

カンファレンスの内容に関しては他所でも様々な発信がありますので、ここではワークショップの様子をご紹介します。
前半には廃材からインスピレーションを受けて自分たちで考案した新しいアイテムを江津市の森の中に配置するというイラストレーションのワークショップを行いました。
参加いただいた方々が思い思いに自分たちの「こうなったらいいな」を森の中に配置していき、最終的に森の中が大変賑やかになりました。



後半は実際に廃材や漂流物を手に取り、そこから新しい「遊び」を考えようというワークショップが開催されました。
実際に木材やプラスチック、金属、布など様々な素材が用意されていたので本当に多様な遊びを参加者の皆さんが製作していました。
皆さんの発想が実際に素材に触れることによって刺激されているのをリアルに実感しました。



本校ではこのようなイベントが今後もどんどん開催されていきます。
ご興味持たれた方はお気軽にご参加ください!また学校説明会や体験授業も高頻度で行っておりますのでそちらの方もよろしくお願いいたします。
長くなりましたが今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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