【海と日本プロジェクト in東京】海洋グラフィックコンテスト参加者インタビュー#1

デザイン・アート科2年生 松川日和 さん

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①デザインの解説をしてください

テーマが「お寿司のネタはいろんな国から輸入されている」ということだったので、全体的に回転寿司に来たお客さん目線のデザインにしました。また、小学生が初めに描いたインフォグラフィックでお魚の形に国旗が描かれているのが今までにない斬新なデザインがとても良く、そのデザインをインフォグラフィックに取り入れていきました。

②難しかったところは何ですか

小学生のデザインからインフォグラフィックに直すときに先生や、海と日本プロジェクトの運営の方に絵としてできているけれど情報量が足りないとアドバイスをもらい直していきました。絵からインフォグラフィックにしていく過程で何度もデザインを直し、とても苦労しました。

③小学生と一緒に取り組んだ感想を教えてください

とてもしっかりした小学生でこうして欲しいなどの意向をしっかりと伝えてくれてしっかりとデザインができたと思います。海と日本プロジェクトの運営の方と小学生の意向がぶつかる時もあり小学生の意向優先ではありましたが、どちらも叶えられるようデザインしていくことがとても難しかったです。

 

 

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日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、都道府県各地で展開されている「海と日本プロジェクト」。東京では、海と日本プロジェクトin東京実行委員会(株式会社テレビ東京ダイレクト)が主催の海洋インフォグラフィックコンテストを実施。

海洋インフォグラフィックコンテストは、小学生のみなさんに海洋研究をしてもらい、その研究結果を元にデザイナーと2人1組になってインフォグラフィック作品を作る大会です。
御茶の水美術専門学校有志20名が、学生たちの調査をインフォグラフィックに仕上げるデザイナーとして参加しました。

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みんなのあおいろスペシャル!海洋インフォグラフィックコンテスト篇

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