【HDA 1st Presentation】学生インタビュー④

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学生広報部の田中、土門、屋比久です。
無事『HUMOR DESIGN AWARDS-2020 1st Presentation-』が終わりました!
この祭典に関わってくださった全ての方 お疲れ様でした。
それでは夏休みにインタビューさせて頂いた 3 名の展示を紹介させていただきます。
まず 1 年生の森田さんの展示です。
完成された作品は「信長温度計」という部屋の温度によって信長の背景が変わる仕組みになっている温度計です。
アドバイスとして信長の表情を変化させたら?という意見もあったそうですが、制作者曰く信長の性格を考慮し「あえて」表情を変えなかったそうです。
このこだわりが審査員の心に刺さりなんとノミネートされました!!おめでとうございます。
森田さんの作品へのこだわりがノミネートへ繋がったのですね。

 

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次は 2 年生の岩井さんの展示です。
完成された作品は「良質な睡眠と共にお出かけをぐっすり」という枕の形をした肩掛けバッグです。チャック以外全て手作りで作られたそうです。
改善点をお尋ねしたところ、友達の意見や授業で言われたことなどを取り入れ、または捨てを繰り返したので特にありませんとお答えいただきました。
長い時間をかけてこの作品を作り上げたということが伝わり、私も見習いたいと強く思いました。

 

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最後は 3 年生の大木さんの展示です。
完成された作品は「はいからぱるふぇ」という子供の頃の夢と昔のおもちゃをテーマにしたおもちゃセット商品です。
パティシエを始め野球選手やお医者さん 宇宙飛行士など 60 代の方がかつて持っていた夢の人気だったものを選択し、4種類のバージョンが展開されていました。
ひとつひとつの展示パネルのビジュアルが凄く丁寧で可愛く、世界観が一瞬で伝わる展示風景でした。イラストが生き生きしていて輝いていました。
輝いていたのは展示だけではなく、3 日間の素敵な衣装も輝いており
なんと今回のベストドレッサー賞を受賞されました!ぜひご覧ください。

 

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以上、インタビュー者の最終展示のご紹介でした。
ご覧頂き有難うございました。
そして、お忙しい中インタビューを受けてくださった三名の方に深く感謝いたします。