プレゼンテーションを通してまた一歩成長することができたのではないか

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2年大川です。
7月10~12日の3日間、産学連携授業成果発表会『Creative Solution Award -2020 2nd Presentation-』が
行われました。

~Creative Solution Awardsとは~ 
御茶の水美術専門学校(OCHABI)の学生が、実在する企業や行政機関をクライアント(依頼主)
に迎え、その出題にクリエィティブの力で応える「産官学連携授業」の成果発表会です。

私のチームは株式会社ジェイアール東日本企画様より『交通広告を利用する企業の商品やサービ
スに、より多くの鉄道利用者の興味や関心、好意等を獲得しつつ、鉄道での移動価値を高めるア
プリケーションを考えてください。』という課題をいただきました。
楽しいアプリーケーションってなんだろう。移動価値はどうしたら高まるだろう。
などたくさん考え、授業外にオンライン会議など話し合いを重ねました。
悩んだ結果、一番自分たちが「面白い!」「楽しい!」と思うものをやろうということになり、
『大喜利オンライン』という企画に決定しました。
自分たちが面白いと思った企画だったため、企画内容を考えるのもとても楽しかったです。
特に大喜利の例として自分たちでもお題と回答を考えた時間があったのですが、
回答にみんなの個性が出ていてとても面白かったですし、
たくさん笑ってメンバー間の距離も近くなることができてよかったです。
展示では大喜利できるブースを作り、みんなに大喜利をしてもらったのが特に楽しかったです。
お題は広告を出して欲しい企業と関連したものをつかいました。

今回3日間プレゼンテーションをして、去年までとは全く違うことが多かったと感じました。
蜜を避けるために登校する時間、下校する時間、来場できる人の制限、人と距離、マイクを使って話すなど
今までと異なる点が多くありました。
表彰式では、表彰されたときにみんなで一緒に喜べないのは少し悲しかったですが、
その後会えたときにもう1度喜ぶことができたので2回も喜べて嬉しかったです。

本当にチームのメンバーがみんな面白くて素直で頭の回転が早くて優しくて、
企画も面白くて自分たちも楽しめることができて良かったです。
プレゼンテーションを通してまた一歩成長することができたのではないかと思います。