「伝わる絵」そして「デッサン理解度テスト」

20160116_hp_sasaki

講師の佐々木です。
御茶美メソッドで1年間学び、めきめきと上達した1年生のデッサン最終課題は「伝わる絵」そして午後は「デッサン理解度テスト」を行いました。
「伝わる絵」では”絵は情報”という切り口から、上手な絵ではなく絵でモノの特徴や機能、形や素材などの情報を如何に素早く引き出すかと言うことを学びました。
この能力が備われば、会議でのプレゼンテーションやブレスト(アイデア出しのためのミーティンググ手法)を言葉だけではなく絵を用いて行うことが出来、クリエーターとしてのアドバンテージをゲット出来ます。
さて午後は一年間で教えて来たデッサンの基礎の最も濃度の濃いエッセンスとでも言うべき”御茶美メソッド”をどこ迄理解しているかを自他ともに確認するためのデッサンの理解度のテストを2時間かけて行いました。みんな良く描けていましたよ。1年間よく頑張りましたね!
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