DMデザインの講評<あと一歩編>

2014_ウィンタープレゼン_メインビジュアル_採用者発表-02

最終選考まで残ったが、惜しくも採用まであと一歩だったデザインの講評です。いずれも力作で接戦でした。
コメントを参考にして、次に活かしましょう!

デザイン・アート科2年生  木村仁哉
<このデザインのいいところ>
それぞれに丁寧に描き込まれたイラストなので、見る人にサラッと流されないだけの強さがあります。根気よく時間をかけただけの成果が見える作品です。

<今後へのアドバイス>
どこまでの目標を高く揚げ、作品をより良くするための努力を惜しまない姿勢が素晴らしかったです。今後の課題としては、一枚絵の中に込めたい情報量と、DMというメディアの特性を考慮して、ちょうど良いバランスを見つけられるようになると◎。情報は多すぎても受け取ってもらえないし、表現がわかりにくくても受け取ってもらえません。
作り手側と受け手側の、ちょうど良い微妙なポイントを自ら見つけられるように、これからもチャレンジを続けてください。


デザイン・アート科2年生 大沼里奈
<今後へのアドバイス>
イラストのかわいさを活かせる構図を自分で作れるように、デザインの力もどんどん伸ばしましょう。

デザイン・アート科2年生 杉本稜
<今後へのアドバイス>
重量感のある絵が特徴的ですが、このままでは見る人を選ぶのも事実。作家としてどうありたいか考えましょう。