

【クライアント】
株式会社イトーヨーカ堂
【出題内容】
イトーヨーカ堂では、地域活性化包括連携協定等を軸に、地域との接点を持ち、地域課題の解決を推進しています。しかしその一方で、営業に直結しない等の理由で、連携のレベルに個店格差があるのも実態です。
そこで、各自治体とどのような取り組みをすれば、企業と自治体双方の課題解決につながるかを考え、提案してください。
【企画概要】
日常的に近くの避難所まで来てくれる移動型防災スーパー。避難所を週に1回トラックで回っていき、そこで日用品やプライベートブランドの防災グッズなどを売る。防災グッズを備蓄できるだけだなく、通い続けることで避難所までの道を覚え、災害時でも迷わず避難所に向かえるようになる。設定した地域である墨田区での「細道が多く災害時の危険度が高い」という課題に着目し、地域課題の解決と同時にプライベートブランドによる利益向上も狙う。
Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-
最優秀賞
