

【クライアント】
株式会社イトーヨーカ堂
【出題内容】
イトーヨーカ堂では、地域活性化包括連携協定等を軸に、地域との接点を持ち、地域課題の解決を推進しています。しかしその一方で、営業に直結しない等の理由で、連携のレベルに個店格差があるのも実態です。
そこで、各自治体とどのような取り組みをすれば、企業と自治体双方の課題解決につながるかを考え、提案してください。
【企画概要】
さいたま市は昼間人口が少なく、都心へ通勤、通学している人が多い背景から、地産地消活動が十分に行われておらず、住民の地域離れが課題となっている。そこで、さいたま市の地産地消活動を活性化させるため、小学生が掘ったさつまいもをイトーヨーカドーの地産地消コーナーで販売する。企画を通して、地域住民に小学生の活動の様子を知ってもらい、より深い地域理解へと繋げていくことを目的としている。掘ったさつまいもはそのまま販売するだけでなく、さつまいも蒸しパンとして小学生に加工してもらったものを販売することで、小学生にも自分が作ったものが店に並ぶという貴重な体験をさせることができる。また、職場体験として小学生が実際に売り場で販売員を担当することで、一般客も目を引くプロモーションを行うことができる。
Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-
ノミネート
