LABO-NO

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「LABO-NO」

【クライアント】
公益財団法人日本科学協会

【出題内容】
若者が科学に興味をもってもらうにはどうしたらよいのか

【企画概要】 
この企画は「若者は、案外科学に興味が無い訳ではないのかもしれない」という与件の見直しから始まりました。
「科学はとても身近なものでありながら、若者はその事に気付いていないのかもしれない」という見解から、「気づかないなら科学の方から気づかせにいこうじゃないか!」と考え、コンセプトを”出張ラボ”と定め企画を進めていきました。そうして立案されたのが、オリジナルワゴンカー”LABO-NO”です。
三面ガラス張りのワゴンカー内で、実験用具を用いた料理の実演を披露する事により、日常的に行われる料理も1つの科学なのだと認識してもらう事が狙いとなっています。
また、色の科学変化などを体験でき、かつ学業やバイトに多忙な学生にぴったりなメニューを提供します。
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