【学生記事】続けることで見える景色ー完璧じゃなくていいけど、責任は持つー

こんにちは。高度デザイン・アート科2年の浅野です。
私は、御茶の水美術専門学校について知りたいと思ってくださっている方々に、
この学校に通う一人の学生である私の成長や見えるようになった景色を通して
技術面だけじゃない成長をお伝えできればと考えています。

前回は入学後の4月と今年1月に制作したそれぞれの課題を比較しました。
今回は私が感じた、心地よいグループワークにおいて大切な気づきです。

誰しも対面でのコミュニケーションに対する不安はあるかと思います。
新しい学校、環境となるとなおさらです。

御茶の水美術専門学校では、年4回のプレゼンテーションのうち
1回目の1st Presentationを除いた他の3つのプレゼンテーションは基本全てグループワークです。



グループみんなでアイデアを出し合い、より良いアイデアを形にしていくためにはグループ内での信頼や居心地の良さは大切です。
話のきっかけや相手を知るきっかけに趣味の話を出すのはとてもいいですが、専門学校となると、仕事仲間として関わるのが大前提です。

一年間、いろいろな気づきを得て試行錯誤しながらも私にとって昨年後期に携わったグループは、今までで一番心地よいと感じました。
作業中も無理に気を使うことがなく、自然と意見が言える空気がありました。
今思うと居心地の良さのもとは、信頼にあったと思います。

前回の記事の中にも書いたように、誰しも最初からできる人はおらずましてグループワークとなると人それぞれ得意分野も、成長スピードも違います。

そんな中、頼んだ仕事をきっちりこなしてくれる人というのはとても心強かったです。
一人で抱え込むこともなければ、安心して任せられることで自分の請け負った仕事に集中できます。



今回の記事を書く上で改めて言葉として認識したことは



これはグループワークにおいて、とても大切なことだと思います。

しっかりと継続することで誰しもスキルは身につきます。
継続しやすい環境を作り上げるには責任を持ち信頼されることだと思います。

まずできることは、学校の課題を期限内にしっかりと提出すること、人との約束を守ること。
何度も聞き飽きたようなことですが、継続した先には周りからの信頼に限らず、自分自身の力にも繋がるかと思います。

最初は不安でも大丈夫です。
続けていく中で、少しずつ関わり方や考え方も変わっていきます。

今回の内容が、進学先を探す上で対人関係に不安を抱えてしまう方の参考になればいいなと思います。
あくまでこれは私が感じたことなので、学校説明会や体験授業の場で先生や先輩方にもグループワークに対する不安を話してみたり、克服方法について聞いてみるといいかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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