【学生記事】アドバタジングってなにするの?

こんにちは。デザイン・アート科3年の飯田です。
この記事では、OCHABIのクリエイティブスキルのひとつである「アドバタイジング」について紹介していきたいと思います。

そもそもアドバタイジングとは、商品やサービスやブランドを多くの人に知ってもらうための活動のことで、人々の興味や関心を引き、実際に買ってもらったり、行動してもらったりすることを目的としています。
広告活動や宣伝と同じように使われています。

実際にOCHABIの授業では、アートやデザインの歴史、自分が面白いと思ったCMや動画をみんなで見て、この映像のどこがすごいのか、面白いのかを議論します。

あとは、先生が実際に携わった広告の話をしてくださります。

授業の合間には、先生から意見を求められることがたくさんあります。
印象に残ったことや、気になったこと、感想など、どんなことを言っても先生がしっかり受け止めて聞いてくれます。

必ず意見が求められるので、しっかり授業を聞いておきましょう。

授業の最後には、その日の授業の中で1番印象に残っていることを絵で表現します。
これは、広告を作るときの心得のお話を私なりに表現したものです。



描いた絵は、次の授業の最初にみんなの前で発表します。
みんなの発表を聞くことで、前の授業で何を学んだのかが思い出せるので、復習になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

広告業界に興味のある方はぜひこの授業を受けてみてください。
すごく勉強になると思います。

 

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