【学生記事】OCHABI ART TECHとは!?

みなさんこんにちは。御茶の水美術専門学校デザイン・アート科3年の江成です。
今回は先日行われた「OCHABI ART TECH 2026」についてのご紹介をしていこうと思います。

今回は「AI×アート」ということで、自身のプロンプトをもとに表現を解釈しLEDから光として表現するAIの力と、人間の持つアートの表現力を合わせた新しいものである「アートテック」についての体験会が開かれました。



僕個人としても、AIの解釈を目に見える形で表現できるというのは非常に興味深いと思いましたし、感情や哲学などの、答えのないものや形のないものをAIとしてどのように表現するのかがとても面白い部分でした。

 

僕が製作したのは画像右側の「憤怒の仮面」です。感情の一つである怒りにフォーカスを当て、AIの考える「怒りの表現」について追求する作品となります。
プロンプトに関してはいくつか検証しましたが、この形に落ち着いた理由としては複雑ではなく単純、激しい色味と静かな動きを交える表現が「怒り」の解釈として非常に美しいなと思ったのでこのように仕上げさせていただきました。
他にも多くの参加者の皆さんが魅力的な作品を製作していて、イベントの目玉である点灯式では美しい景色が広がっていました。

本校ではこのようなイベントが今後もどんどん開催されていきます。
ご興味持たれた方はお気軽にご参加ください!
また学校説明会や体験授業も高頻度で行っておりますのでそちらの方もよろしくお願いいたします。
長くなりましたが今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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