【CSA -2026 2nd Presentation- 特別審査員】片野誠さんに密着取材しました(総評編)

こんにちは、指導部の戸田です。
先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards-2026 2nd Presentation-」の特別審査員としてお招きした、片野誠さんに密着取材しました。
以前キャリアデザイン、社会保障制度に関する授業でゲスト講師を務めていただいた片野さん。
本校産学連携授業の特徴をお伝えしたところ、深く理解いただき、今後の制作にもご期待いただいた縁で今回の審査員としての参加が叶ったようです。
「事前にお送りいただいたコミュニケーションボードやプレゼンテーション動画は拝見させていただいたのですが、こういった審査は初めてなので実際の会場ではどういった展示になっているのか想像がつきません。本日を楽しみにしていました。」
来校時に展示会場を横目にし、期待を膨らませる片野さん。
事前の全体説明を受けた後、早速ギャラリーに向かわれました。
各ブースに移るとチーム名、学生たちを確認し、熱心にプレゼンテーションに耳を傾けられていました。こういった企画審査は初めてということですが、それぞれのチームが取り揃えた調査資料やモックアップを前に、「いやぁすごく調べ上げてきましたね」「これ自分達で作ったのですか」「企画内容が良くわかりました」と感心に次ぐ感心を穏やかにコメントをされていました。
片野さん自身、普段多くの企業様と関わる機会はあるようですが、ここまで踏み込んだ内容に触れることは稀のようで、興味が先行し、全企画を休みなく精力的に審査されていきました。



今回、1年生は初めてのチーム戦。
身近なスーパーマーケットがいろいろな戦略を取りながら地域課題に取り組む課題に、「1年生でもしっかりとリサーチされていて素晴らしいです、プレゼンテーションの上手さにも驚きました」と迫力のある展示に驚愕された様子。全てのブースにて、深くうなずいていらしたのが印象的でした。

「いやぁ、これは審査難しいですね、どれも素晴らしい。」
一通りの審査を終え、控室にて審査表と事前に準備されていた資料を振り返りながら「甲乙つけ難いです」と悩まれながら審査別室に向かわれました。
片野さんの特別審査員賞に輝くのは一体どの企画になるのでしょうか…!
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