【学生記事】高校生時代に学べてよかったことvol.2

こんにちは!デザイン・アート科3年の田崎です!

今回は「高校時代に学べてよかったこと vol.2 -力の入れどころ編-」です!


皆さんの中に「ゼロか百しか出せない」そんな悩みを持っている人はいませんか?


私は昔から、ゼロ百でしか頑張れない自分に悩んできました。
集中力はあるけれど、全部に力を入れようとして疲れてしまう。

「中途半端になるくらいなら、やらない方がいい」そんな考えが、ずっと頭にありました。
でも、同じように感じている人は意外と多いかもしれません。
ゼロ百になりやすい人には、真面目で、責任感が強く、「ちゃんとしたい」気持ちが強いという共通点があります。

そんな私が変わるきっかけになったのが、高校時代の先生の言葉でした。
「強い人は、手の抜きどころが分かっている」
この“手の抜きどころ”とは、サボることではなく、大事なところをちゃんと見極めること。

すべてを同じ重さで扱うと、ゼロか百かの選択しかできなくなります。
でも、重要度が分かれば、「どれに、どのくらい力を入れるか」を考えられます。



すべてを完璧にやるのは、正直むずかしい。
だからこそ、力の入れどころを知ることが大切なんだと、高校時代に学びました。

今、OCHABIで忙しい毎日を過ごす中でも、この考え方に助けられることが多いです。
まだゼロ百に戻りそうになる日もあるけれど、以前より同じ時間でできることが増えたように思います。


もし今、ゼロ百思考で苦しくなったら、「力の入れどころ」を考えてみてください。
全部に全力じゃなくても、前には進めると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

   →産学、官学連携授業  

 →持続可能な開発のための教育(ESD) 

 →プロジェクトベースドラーニング(PBL) 

 →デザインアート思考® 

 →交通と立地(在学生インタビュー) 

 →卒業生インタビュー

友だち追加