【学生記事】特殊色をつかって年賀状を作ってみた!@2025巳年

こんにちは!デザイン・アート科2年の飯田です。

今回は少し遅くなりましたが「特殊色をつかって年賀状を作ってみた!@2025巳年」をお伝えしたいと思います。

そもそも特殊色とは、印刷物を作るときにCMYKでは表現できない、特殊な色のことをいいます。
例えば、金や銀にキラキラさせたり、黒い紙に白色で文字やイラストを印刷したりできます。


今回はFUJIFILM様の特殊色を使って、2025年巳年の年賀状を3種類制作しました。


まず一つ目は、FUJIFILM Specialty Color ; Goldを使いました。
あまり年賀状では見かけない渋めの色合いをベースにすることで、「巳」と「ヘビ」を組み合わせたものを、目立たせました。
この作品は、1年生の時に制作したものをブラッシュアップさせたものになります。


次は、FUJIFILM Specialty Color ; Gold・Whiteを使いました。
「へびどし」という文字を作字し、文字の中に金色のヘビ柄を入れたことで、お正月らしい、豪華な年賀状にしました。
この作品は、ヘビの顔がついているものと、ついていないもの2種類になります。
ヘビの顔がついているほうが「へびどし」と読めるのではないかという先生からのアドバイスをいただき、
顔ありとなしの2種類制作してみました。

OCHABIでは白の特殊色を使うことができるので、入学したらぜひ使って沢山制作してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 

   →産学、官学連携授業  

 →持続可能な開発のための教育(ESD) 

 →プロジェクトベースドラーニング(PBL) 

 →デザインアート思考® 

 →交通と立地(在学生インタビュー) 

 →卒業生インタビュー

友だち追加