【学生記事】OCHABIハック いいアイデアはいい情報から

こんにちは。3年の森田です。

OCHABIでのプロジェクトを上手く行かせるために、一番大切なことは“検索”だと思います。

自分でゼロからなにかを考えるのではなく、
世の中のよい企画、クリエイティブを知り、自分の作品に活かしていく。
この考え方で一流を取り入れていくことが、OCHABIでのプロジェクトのクオリティを上げる一番の方法だと思います。

そんな私が使っているいいクリエイティブを知るための検索術をお伝えします。


1. 販促コンペ

毎年行われている非常に大きなコンペティションです。
主に販売促進プロモーションを考えるコンペで、一度で10~20社の企業が与件を出します。
現在第一線で活躍しているプロのプランナーたちが本気で争っており、非常に参考なる作品ばかりです。

2.メトロアドクリエイティブアワード

6年前から始まった比較的新しいコンペです。
東京メトロが主催しており、主に交通広告を考えるコンペで、
リアルでの体験を重視されるので、楽しい!ワクワクする!作品が多く真似したくなるアイデアばかりです。

3.TwitterやNoteで世界のおもしろ企画をまとめているアカウント

Twitterにはアイデアをまとめてくれているアカウントがたくさん存在します。
おもしろプロモーション事例やクリエイティブ事例をgoogleで検索してもあまりいいものは出てきませんが、
TwitterやNoteで探すとまとめてくれている人がたくさんいます。
そして、中には海外のクリエイティブを翻訳して紹介してくれている人もいますので、
英語が読めなくても海外の情報が知れて、有益です。

4.CampfireやREADYFORなどクラウドファンディングサイトで調べる。

まだ、世の中に広まっていないアイデアは、クラウドファンディングサイトでたくさん見つけることができます。
低予算から始められるものや、ブランドの認知がなくても有効なアイデアなど、
上の3つでは得られないアイデアをたくさん得ることができます。


さいごに、いいものを作りたければいいものを知ることが一番大事だと思います。
使えるものはどんどん自分のなかに取り入れていき、自分の力にしていきましょう。

産学、官学連携授業
持続可能な開発のための教育(ESD)
プロジェクトベースドラーニング(PBL)
デザインアート思考®

交通と立地(在学生インタビュー)
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