【産学連携成果発表】 企業奨励賞決定!(Creative Solution Awards -2nd Presentation-)
産官学連携

会期中は多くの方々にご高覧頂きまして、ありがとうございました。
「Creative Solution Awards -2026 2nd Presentation-」の受賞者が決まりました。
【Creative Solution Awardsとは】
御茶の水美術専門学校(OCHABI)の学生が、実在する企業や行政機関をクライアント(依頼主)に迎え、その出題にクリエィティブの力で応える「産学連携授業」の成果発表会です。
【最優秀賞】
1Dチーム(デザイン・アート科1年)
商品企画名:防災移動スーパー『すみ坊』
クライアント:株式会社イトーヨーカ堂
与件:イトーヨーカ堂では、地域活性化包括連携協定等を軸に、地域との接点を持ち、地域課題の解決を推進しています。しかしその一方で、営業に直結しない等の理由で、連携のレベルに個店格差があるのも実態です。
そこで、各自治体とどのような取り組みをすれば、企業と自治体双方の課題解決につながるかを考え、提案してください。

【優秀賞】
1Aチーム(デザイン・アート科1年/高度デザイン・アート科1年)
商品企画名:イトーヨーカ堂の学堂
クライアント:株式会社イトーヨーカ堂
与件:イトーヨーカ堂では、地域活性化包括連携協定等を軸に、地域との接点を持ち、地域課題の解決を推進しています。しかしその一方で、営業に直結しない等の理由で、連携のレベルに個店格差があるのも実態です。
そこで、各自治体とどのような取り組みをすれば、企業と自治体双方の課題解決につながるかを考え、提案してください。

【特別審査員賞(片野誠賞)】
2Jチーム(デザイン・アート科2年/高度デザイン・アート科3年)
商品企画名:MOTENASHI 宵 GATE
クライアント:株式会社ジェイアール東日本企画
与件:毎日世界最大級の乗降人員のあるJR東日本のターミナル駅。中には乗換や動線の複雑さからダンジョン等と揶揄される駅もあります。
その中でも特に乗降数や旅行者の多い駅の環境について、デザインの力でわかりやすくし、乗客のストレスを改善してみてください。

【特別審査員賞(竹本佳代賞)】
2Gチーム(デザイン・アート科2年)
商品企画名:萌創風呂〜ときめきをカタチに〜
クライアント:健美薬湯株式会社
与件:「現代人に不足している“温もり”を発見し、感動する入浴体験を提案してください。」
健美薬湯は「日本を温める」をコンセプトに、生薬を活かした入浴剤づくりを行っています。
現代人が 抱える悩みや課題を調査し、人々が求める「温もり」とは何かを発見してください。
その上で、健美薬湯の強みを活かしながら、人の心を動かす新しい入浴体験を提案してください。

【特別審査員賞(田村吉康賞)】
3Jチーム(デザイン・アート科3年)
商品企画名:しょっかん!
クライアント:トリプルエー株式会社
与件:これからの暮らしにおける”ウレタン合成皮革の新しい価値”をデザインしてください。合わせて、ウレタン合成皮革及び当社の認知向上に繋がるプロモーションのアイデアについても提案してください。

【奨励賞】
3Bチーム(デザイン・アート科3年)
商品企画名:Photo Rosarium
クライアント:資生堂ジャパン株式会社
与件:愛され続けているロングセラー商品の『ばら園』について、Z世代の認知、興味&購買喚起が高まるマーケティング戦略を提案せよ!

【奨励賞】
3Fチーム(デザイン・アート科3年)
商品企画名:TSUMUGI
クライアント:株式会社アンドフィーカ
与件:フィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」は、フィンランド国内で認知度 98%を 誇る国民的ブランドです。1820年の創業以来、世代や性別、ライフスタイルの違いを超えて親しまれ、「みんなのためのブランド」としてフィンランドの暮らしに根付いています。
日本市場では、ライセンスビジネスを中心に展開しており、寝具やインテリア雑貨、アパレル、生活用品等、幅広い商品カテゴリーで販売されています。また、多様な生活者に寄り添う商品開発を行っており、 幅広い層から支持されています。
一方で、一般消費者におけるブランド認知度はまだ十分とは言えず、北欧ブランドとしての魅力や歴史、デザインの価値、そして「みんなのためのブランド」という理念が十分に伝わっていないことが課題となっています。 そこで、日本市場においてフィンレイソンの認知度向上とブランド理解促進を目的とした、低予算で実施可能なコミュニケーション計画を立案してください。

【ベストドレッサー賞】
1Bチーム(デザイン・アート科1年/高度デザイン・アート科1年)
商品企画名:まちのつながり伝言板
クライアント:株式会社イトーヨーカ堂
与件:イトーヨーカ堂では、地域活性化包括連携協定等を軸に、地域との接点を持ち、地域課題の解決を推進しています。しかしその一方で、営業に直結しない等の理由で、連携のレベルに個店格差があるのも実態です。
そこで、各自治体とどのような取り組みをすれば、企業と自治体双方の課題解決につながるかを考え、提案してください。

この他、多数ノミネートされています。
沢山あるので、後日別のページでご紹介します。