【CSA -2025 4th Presentation- 特別審査員】山下メロさんに密着取材しました。(総評編)

こんにちは、指導部の藤崎です。

先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards -2025 4th Presentation-」の特別審査員としてお招きした、平成レトロ研究家/記憶の扉のドアボーイ 山下 メロやました めろさんに密着取材しました。

全ての表彰が終わり、最後に総評をいただきました。

【総評(一部抜粋)】

 本日は、多くの素晴らしいプレゼンテーションを拝見し、どの企画を選ぶか非常に悩みました。賞を取れた取れない別に完成度の高い企画が多く、私自身にとっても大変学びの多い時間となりました。先ほどもお話ししましたが、選びたい企画が多い一方で、さまざまな事情により選出できなかったことを残念に思っています。ラジオ広告や雑誌企画など、個人的にとても魅力を感じたアイデアも数多くありましたので、ぜひ今後は期限管理を含め、実現までつなげていってほしいと感じています。ま、選びたいんですけどね。

 私自身、「平成レトロ」を扱う活動を続ける中で、数年前には思うように評価されず、厳しい状況に置かれることもありました。しつこく粘り強く続けてきたことで、現在では多くのメディアに取り上げていただき、仕事の幅も広がっています。


 とにかく今回の結果はさておき、それぞれの思ったことをしつこくやり続けていただければなと思ってます。うまくいかないことがあっても、続けていけば必ず形になると私は思っています。
 今後、皆さんとまたご一緒にお仕事ができる機会を楽しみにしています。これからも楽しみながら、制作に取り組んでください。
ありがとうございました。

学生に向けての的確なアドバイスや、今後への期待を込めて総評をいただきました。
山下さん、審査から表彰式まで長時間にわたりありがとうございました。

学生が「しつこくやり遂げられる」人になれるよう、日々の学びをより濃いものにしながら、これからも進んでいきたいと思います。

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