

こんにちは、指導部の藤崎です。
先日開催された本校イベント「Creative Solution Awards -2025 4th Presentation-」の特別審査員としてお招きした、平成レトロ研究家/記憶の扉のドアボーイ 山下 メロさんに密着取材しました。
事前にお伝えしていたプレゼンテーションの概要と、クライアント様からの与件をしっかりと読み込まれたうえでお越しくださいました。
一年生のプレゼンテーションを回った後、二年生、高度三年生のプレゼンテーションを回っていただきました。
モックアップの素材や色見といったビジュアルの視点のみならず、山下様の視点で思い起こされたキーワードや考えなど、それぞれのプレゼンテーションに多面的に向き合っておられました。


「(このモックアップの)素材は何ですか?」
「黒が基調の展示となっていますが、意図はどのようなものですか?」
「コンセプトもトライアルも良いが、最後にここに戻ってくるのは問題があるのでは?」
一人ひとりに向き合って、真摯に感想や質問を投げかける山下さんに、学生たちのプレゼンテーションにも熱が入ります。

長時間の審査になりましたが、多くの学生の企画を聞きたいと、時間ぎりぎりまでブースを回られていました。
さて、山下さんの特別審査員賞に輝くのは一体どの企画になるのでしょうか…?
続きは表彰式編へ!
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