【学生記事】イラストレーターでタイポグラフィをつくる! 第1弾 映画

こんにちは。デザイン・アート科2年の飯田です。

この記事では、イラストレーターでタイポグラフィを作る際のコツなどを紹介していきます。

まずタイポグラフィには、文字を読みやすく綺麗に配置すること、文字を一つの作品にすることの二つの意味があると私は考えています。
今回は、文字を一つの作品にするタイポグラフィについて取り扱っていきます。

第一弾は「映画」という文字をタイポグラフィにしていきたいと思います。
まずは「映画」という単語についてイメージするものや、アイテム、作りたい雰囲気を書き出します。

次に「映画」のイメージにあったフォントを見つけていきます。
私は「映画」の優雅さ、時代を感じるなどのワードから、明朝体を選びました。


フォントが選べたら、そのフォントをアウトライン化していきます。


アウトライン化したものを一文字ずつわけ、ハサミツールを使いさらに細かく分けていきます。


そうすることで、後からアイテムと組み合わせしやすくなります。

ここまでいけば後はアイテムと組み合わせていくだけです。

今回は、「映」という字を映画館、フィルム、スポットを組み合わせ、「画」という文字はフィルムを巻いているもの、カメラで組み合わせて作りました。


アイテムを組み合わせるだけではなくて、元のフォントの角に少し丸みを持たせるだけでも、作りたい雰囲気に近づけることができます。

後は文字にあった色をつければ完成です。


最後までお読みいただきありがとうございました!
ぜひ自分の好きな言葉などをタイポグラフィにしてみてください!

 
 

   →産学、官学連携授業  

 →持続可能な開発のための教育(ESD) 

 →プロジェクトベースドラーニング(PBL) 

 →デザインアート思考® 

 →交通と立地(在学生インタビュー) 

 →卒業生インタビュー

友だち追加