【学生記事】Adobe Illustratorで作ったパーツを分解する

高度デザイン・アート科2年の石塚です。

私たちは日々、Adobe IllustratorやPhotoshopなど様々なソフトを使用して作品を制作しています。


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こちらは先日作成したDMデザインの中に使われた信号機です。
堅苦しくならないようにポップな画風で、しかし立体的に見えるように
一色の中にもたくさんの色味が使用されています。

実はこの信号機は、たくさんのパスや図形で作られています!
今回はAdobe Illustratorで作成したパーツを分解して見てみましょう!
 

0830_02

 
まずは簡単に分解。
信号機の土台と側面、ライトの部分だけでもたくさん分かれています。
 
次に青信号のライトを詳しく見ていきます!
 

0830_03

 
微妙に明るい色を重ねていき、微妙な円の丸さを表現したり、
光っていることを表現するために明かりだけでも五つの図形を重ねています。
金属部分はライトよりもはっきりとした色味で、
影を三つ・ハイライトを一つの色味で表現しています。

デフォルメ調を強くしたい時には特に色味に気をつけ、
色が多くなりすぎないように気をつけて作成しています!




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