
こんにちは、デザインアート科2年 湊です。 今回のお題は、お気に入りの服を採寸してみよう!です。 私事ではありますが、服が好きで今は古着屋で働いています。 その中で、オンラインで洋服を出品する際に『採寸』という作業があります。 採寸とは、服の着丈や袖の長さを測ること言います。 自分の持っている服の中で、お気に入りのシルエットやサイズ感のものを採寸していれば、 お買い物上手になること間違いなしです。 採寸をするにはこのような柔らかいタイプのメジャーが必要です。採寸する箇所 トップスの場合 着丈 身幅 袖丈 肩幅 パンツの場合 ウエスト レングス 渡幅 裾幅 10月も終わろうとしているので、これからの季節に欠かせないトレーナーの採寸を解説していきます。
着丈は、後ろのネックラインの縫い目から裾の終わりまで。
身幅は、脇の下の縫い目か、縫い目まで。
袖丈は肩の縫い目から袖の裾の終わりまで。
肩幅は、肩の縫い目から縫い目までの四箇所を測ります。 この採寸をマスターして 自分にとってのゴールデンサイズを見つけましょう!
→産学、官学連携授業
→持続可能な開発のための教育(ESD)
→プロジェクトベースドラーニング(PBL)
→デザインアート思考®