【CSA 2021 2nd Presentation 特別審査員 】慶應義塾大学SFC研究所上席所員・作家 篠原かをりさんを密着取材しました!(総評編)

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こんにちは。指導部の安達でございます。
先日おこなわれました、「Creative Solution Awards-2021 2nd Presentation-」の特別審査員としてお招きした、篠原かをりさんに密着取材しました。

今回は篠原さんの総評コメントをご紹介します。

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【総評(抜粋)】
「本日はほんとうにおもしろい企画をたくさん見させていただき、ありがとうございました。どれをとってもこんなに時間と熱量をかけて作りあげられたのかと思いました。

適当に課題だから、学校で決まったからなど、与えられたものをこなすという以上の熱量を感じました。もっとあたらしいもの、さまざまな発想を表現できる皆さんは未来が明るいなと思います。

わたし自身もリポーターと作家をして、そして26歳なのですが、インプットができなくなってきました。

毎日Twitterを見るだけで一日終わる人間になってきて、最近インプットをもっとしようと本を読みはじめたんですけれど、ほかのひとの作品でも、作品を作るうえで参考にしたり、さまざまなものに触れたり、皆さんのもともとあるポテンシャルをどんどん伸ばしていけるような学生生活を送ってほしいなと思います。

今日はほんとうにありがとうございました」

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篠原さん、今回は審査にご参加いただきありがとうございました!