「過疎化」にこそ、未来のヒントがある。サーキュラーエコノミー×デザインで「新たな社会の可能性」を創造する親子参加型シンポジウム「OCHABI CE:DESIGN WEEK」開催
産学連携授業

こんにちは、指導部 早川です。
先日、本校イベント「Creative Solution Awards -4th Presentation-」の審査会でお招きした特別審査員のお一人、リドルデザインバンク 塚本太朗さんの審査のご様子をレポートします。
今回は1年生がチーム出展、2年生以上が個人出展となっております。
まずは1年生のブース(特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会の課題)から始まります。お互いに自己紹介をして審査開始です。
体験型や奥行きを活かしたプレゼンテーションなど、創作性溢れる演出に会場が湧きました。塚本さんも柔らかい表情を見せてくれ、一緒に楽しんでいる様子がみられました。
次に上級生のブースへ。
株式会社JobRainbow、株式会社NHK出版、大正製薬株式会社と全出展回って、審査していただきました。
学生たちからの工夫を凝らしながらのプレゼンテーションに『なるほど!』『わかりやすい!』と終始頷いておりました。また、たくさんの情報量でパンクしそうになる終盤戦にも関わらず、終盤になればなるほど、学生たちと熱心に向き合い、アドバイスや共感してくださる姿勢がとても印象的でした。
全出展者のプレゼンテーション聞き終え、いよいよ審査会へ!!特別審査員賞に輝くのは果たしてどの企画でしょうか。
表彰式編へ続く