ベストユーモアデザイン賞を競い合うOCHABI独自の祭典「HUMOR DESIGN AWARDS -2018 1st Presentation-」の特別審査員兼MCに、株式会社Xenomedia Blend(ゼノメディアブレンド)代表取締役の池辺政人さんをお迎えしました。
今回で4年連続の特別審査員兼MCをお引受け下さった池辺さん。
果たしてどのアイデアが池辺さんに最も刺さるのか!
2018年6月3日午前10時過ぎ。
特別審査員の先生方の審査が一斉にスタートしました。
池辺さんは学生のアイデアを1点1点時間をかけて、とても丁寧にご覧になっていました。
ブースで待機していた学生も多く、審査時間を目一杯使われてプレゼンテーションをお聞きになる池辺さん。
静かに微笑みながらうなずかれるその姿は、学生への愛に溢れていらっしゃいました。
そして、約100点のアイデアの中から、池辺さんの特別審査員賞に輝いたのは、デザイン・アート科2年 清水まりあさんの「hidden hand」でした。
以下、池辺さんの選出理由です。
「自身の審査基準は、やはりユーモアデザインアワードなので、”ユーモア”にどれだけ振り切っているかということ。
「hidden hand」はアダルトグッズという本来見つかってほしくないものが運悪く見つかってしまった時にその場をほっこりさせるアイデア商品。それを、女性が考えたというのが衝撃だった。
また、今年はプレゼンを抜きにしても展示として目を惹き、伝わってくるものを重視したが、ブースのデザインもよくできていた。」
今年も会場を大いに盛り上げてくださった池辺さん。
本当にどうもありがとうございました!
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