在校生インタビュー<編入生 浅井睦さん>

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講師の小原です。
本日は2016年度に社会人から編入生になった浅井くんに話を聞いてみました。

浅井 睦 
略歴:舞鶴工高等専門学校→日鉄住金テックスエンジ→新日鉄住金→御茶の水美術専門学校
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本人近影

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製鉄関連にいたことから金属の削りカスであるキリコを生かしたアクセサリー制作もしています。

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陸前高田市、矢作第二部消防団シャッターペイント

Q1・入学前の職種はなんですか? 
A・製鉄所プラントの設計および整備です。

Q2・なぜ仕事を辞め、編入学の道を選んだのですか?またどこでOCHABIを知りましたか? 
A・まず第一に、東京に来たかったんです。
インプットがより必要とされるデザイナーという職種において、東京は最も情報が集まりまた刺激があり学ぶ上で最適な立地であると考えたからです。
学生を選んだのは身分を学生にすることで、体験できることが圧倒的に増えるためです。
学生は社会的に確立した立場であるからです。
そして学校紹介サイトからOCHABIのHPに飛んで知りました。2年間の短期カリキュラム(編入の場合)に惹かれた。無料体験レッスンに来て短期でもデザイン・アートを通じて企画段階の思考を学べると思い入学しました。

Q3・実際に入学してみてどうですか? 
A・主体性によってスキルを身につけることができるということと、授業の課題が学校からというよりも、有名企業からリアルな課題が出され、それにデザインで応えていくというコミュニケーションという授業を中心に展開されているので、企画段階の思考を実学を交えて学ぶことができています。

Q4・編入を考えている社会人に何かコメントありますか?
 A・第一に目的意識を持つことが重要です、そして忘れていた青春を感じることができます。OCHABIで有志にて行われている陸前高田市に遠征し、復興店舗などのロゴデザインをするプロジェクトがあり、それに参加しているのですが、専門学校の域を超えてデザインノウハウと知見を得ることができました。2016年度夏は、消防団のシャッターにオリジナルロゴをペイントするという作業を行い、一週間現地に滞在しておりましたが、この経験は学生になっていなければ絶対にできなかったと思いました。

以上。
浅井くん、ありがとう!