【OCHABIの授業|ZEROWORK】授業の形

どのように考えて、どのような形で相手に伝えるのか?
自分の考えを明確にする試みやヒントさえもなく、
ただ作ることに集中する。
形だけを追い求める。
そんな乱暴な授業ではありません。

授業には、
[コミュニケーション・企画の授業]と
[スキル・表現の授業]の大きく分けて2つの領域があります。

[コミュニケーション・企画の授業]では、
ひとつの課題のもとに、学生自身が目的や実現の方針を考えながら、企画・商品開発に取り組んでいきますが、学生と講師の対話を大切にし、変化していく学生のアイディアに合わせて相談を繰り返していきます。これにより、既成概念を取り払った自由な発想が生まれ企画におもしろみが出来てきます。
課題への取り組み方は、ワークフローに沿うのが基本ですが、調査や分析が得意であったり、目的を考え掲げるのが得意であったり、方針を導き出してチームをまとめるのが得意であったりと、それぞれの長所を活かすことにより、ワークフローのどこから取り組むのかをチームのメンバーや講師と相談しながら進めていきます。

[スキル・表現の授業]では、
グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、WEB、映像、写真、デッサンを通じて、自分の考えをどのように形にすれば相手に伝わるのかを実際に試行錯誤を繰り返すことにより実感を持って学んでいきます。どう活かすかを考えずにスキルをただ詰め込んでいくのではなく、課題に応じて、その解決に必要となるスキルを自分自身で的確に選んでいけるように、着実に表現手段を増やしていくことができます。

[コミュニケーション・企画の授業]から[スキル・表現の授業]を実社会の課題をもとに取り組んでいけば、またとない実践的な学びが可能となります。

(*ZEROBOOK2 p.4.より引用)

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