【ENRICHING】北斎漫画のシンプルな線

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第6章 線で描くことは、日本のDNA

「マンガ」という表現は、江戸時代の絵師 葛飾北斎が様々な人の動きや顔の表情、生き物、道具、庶民の生活などを描き止めた画集『北斎漫画』に使い始めました。
その内容には滑稽な表現も含まれており、絵で人々を楽しませる現在の漫画、アニメーションの原点といえます。

出典:ウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)

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