夏期特別実習授業「デザインテクニック上級」-5

こんにちは、講師の駒井です。

夏期特別実習授業も最終日、テーマは「フォントとデザインの関係」です。
グラフィックデザイナーにとって「書体」はデザイン上とても重要な要素です。
セリフやサンセリフの書体がどんな意図で設計されているか?
文字を組み合わせる場合のマージン(余白)設定はどうするか?
ロゴタイプを制作する場合のフォント選択はどうするか?
タイポグラフィーの実習で取り組んだ課題は
「alphabetを使用して自分のフルネームとイニシャルをデザインする」です。
イニシャルデザインにカラー配色、名刺サイズの中にグリッドシステムを使用して
フルネームの文字組とイニシャルを配置する作品制作でした。
今まで受講生が制作してきた名刺デザインと比べると個性的なデザインが完成しました。