想いを伝えるための筋肉  - 日常編 - (1/2)

こんにちは! 講師の天満屋です。

今日は
『想いを伝えるための筋肉(日常編)』。
想いを伝えるために、一人一人がどうしたら良いか
について書いてみようと思います。

「アイデア!」「コンセプト!」などなど
クリエイティブな作業は考える事ばっかりだと
思われている方、いませんか?

半分は本当で、半分は誤解かなと思います。
アイデアやコンセプトをよくよく考える事は
ものすごく大切です。
よくよく考える頭にしか、
良いアイデアやコンセプトは
宿らないからです。

たまに、面白い思いつきが頭にひらめく事が
ありますが、これを活かせるかどうかも結局のところは
これを活かすために考えられるかどうかです。

また、アイデアを形にする時も、
手と一緒に実は頭も動いています

考える事ばっかりの半分が本当なのは
クリエイティブは考える事ばっかりだから。
でも半分が誤解だと言ったのは、
考えるという事は体を鍛えるのと同じように
伸ばす事ができるからです。

どんなスポーツでもそうでしょうが、
いきなり上手い人なんてほとんどいません。
クリエイティブだっておんなじだと思います。
「うまく考えられないなあ」と思うなら、
トレーニングをして鍛えればうまくなるもんです。
ボールの投げ方だけ教わっても、
そうやって投げられるようになるためには
そういう筋肉が自分の体に備わってる必要があるでしょう。

次回は、想いを伝えるための筋肉(展示編)
を書いてみます。
興味のある人はどうぞおつきあいください。

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