【学生記事】高校生時代に学べてよかったことvol.1

こんにちは!デザイン・アート科3年の田崎です!

早速ですが、皆さんは “意志を持って“ 経験しようと思ったことはありますか?

私はどちらかと言えばない寄りだと思います。
経験しといたほうがいいから、という理由で動くことはあまりありません。

しかし、そんな私でもOCHABIに入学して2年「この経験はしておいてよかったな」と思うことは多々あります。
意識はしていなくても、なんだかんだ学びになっているのです。

そこで「高校生時代に学べてよかったこと」を紹介します!
今回は 睡眠編 です!

皆さんは睡眠時間を何時間取っていますか?
私は高校時代、5時間程度だったと思います。
運動部に所属していたこともあり、体力がもたず授業中は睡魔と戦うことに必死な日々を送っていました。



これは睡眠が担っているとされる3つの役割です。
見ての通り、どれも大事な機能です。つまり、睡眠不足になると「疲労は溜まり、頭の中はぐちゃぐちゃ、傷ついた細胞も治らない」という状態になるのです。
実際、睡眠不足になると免疫の低下や生活習慣病のリスクが増加するなどの身体的影響、感情の不安定や集中力・判断力低下などの精神的影響があります。

私は高校時代に睡眠不足を続けた結果、見事に体調を崩し、辛い日々を送ることとなりました。

しかし今ではそれも良い経験です。
OCHABIに入学した私は「健康第一」を教訓に、現在無遅刻無欠席を貫いています。
「健康」は何をするにおいても基盤になっているというごく当たり前のことを、身をもって経験した高校時代でした!

長くなってしまいましたが、それだけ睡眠は大事ということです!
皆さんも今日から沢山寝ましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました、おやすみなさい!

 

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