【学生記事】Adobe Illustratorと3D

高度デザイン・アート科3年の石塚です。

皆さんは3D加工と聞くとなにをイメージしますか?
難しそう、というのが共通認識だと思います。

今回は、憧れはあるけど手は出しづらい、デザインに取り込むのも大変そう……といったイメージを払拭するAdobe Illustratorの機能、【3Dとマテリアル】について紹介します!

加工したいオブジェクトをクリックして、効果>3Dとマテリアル                                       ぱっと見る限りかなりの種類がありますね!

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一つ一つ、何ができるのか実際に加工しながら見てみましょう。

まずは「押し出し」「回転体」「膨張」の三つ。

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「押し出し」はオブジェクトを押し出して奥行き感を作ってくれます。
「回転体」はオブジェクトをそのまま円形に伸ばしてくれます。
「膨張」は平坦なオブジェクトをぷっくりと立体的にしてくれます!

この中でよく使うのは「押し出し」でしょうか。 今回の記事のサムネイルにも使用されています!

次は「マテリアル」

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「マテリアル」ではオブジェクトにより細かい質感を与えることができます!
Adobe Illustratorだけでは表現できないような質感も簡単に表現できますね。

最後は「押し出しとベベル(クラシック)」

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こちらはアップデート前の3D 押し出しとベベル機能です。
先ほど紹介したものと機能は同様ですが、                                                        こちらは直感的に動かすことができるので時たま使用することがあります。                               3Dとマテリアルを使用することで、奥行き感や立体感が簡単に表現できるようになります!                                     本来、Photoshopで行うような作業も Illustratorで行うことで作業時間の短縮にもなりますね。

 

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