「過疎化」にこそ、未来のヒントがある。サーキュラーエコノミー×デザインで「新たな社会の可能性」を創造する親子参加型シンポジウム「OCHABI CE:DESIGN WEEK」開催
産学連携授業

こんにちは、指導部 中野です。 先日、本校イベント「HUMOR DESIGN AWARDS -2020 1st Presentation-の特別審査員としてお招きした、株式会社カヤックの阿部晶人さんに密着取材しました。
4名の審査員が登壇して、午前中に見て回った企画について語ります。

阿部さんが気になった企画、1年生蘭さんの「Hard But Gentle」。
手の形をした壁掛け収納のテーマは「置くのではなく渡す」。
明快に回答されてきたのがよかったです。

続いて2年生市村さんの「TETRA」。
ミンティアなどのタブレットのお菓子を、ケースに差し込むと世界観が変わる商品。
自分が40代なので、40代をペルソナにした2年生の企画は厳しくみていたが、合体ロボが好きな世代ということもあり、ガシャーンと合体する様子もイメージでき、欲しいと思いました。
→表彰式編へ続く