【国内文化研修】 第2回:学生プレゼン発表編

『エモい』を形にする、新しい尾道の歩き方

フィールドワークで集めた膨大な写真や動画、そして街の人との会話をもとに、最終日にはプレゼンテーションが行われました。 各チームは、ペルソナ設定からキービジュアル、具体的なプロモーション計画までをスライドにまとめ、15分の持ち時間で自分たちの企画を発表します。


↑スライドをまとめている様子

発表されたアイデアは、どれも個性的。例えば、尾道の豊かな色彩に注目し、カメラを使って街を巡る「尾道いろめぐり」や、今の空気感をそのまま切り取った3パターンの「尾道Vlog」、妖怪たちと夜の尾道を巡る「尾道妖灯街 」や、街をめぐって集める「重ね押しスタンプラリー 」など、若者ならではの「エモさ」を捉えた企画が並びました。

学生たちは、単に綺麗な風景を紹介するだけでなく、「偶然の出会い」や「よりみちの良さ」、「ちいさな豊かさ」等という価値をどう伝えるかに苦心しながらも、自信を持って発表していました。 スライドには、現地で撮影した臨場感あふれる素材がふんだんに使われ、聞いている側も思わず尾道のその場所へ行きたくなるような熱量に包まれました。

→ 次回【第3回:特別審査員からのフィードバック編】へ続く!
プロの視点から見た学生たちの評価はいかに!