OCHABI

夜間/社会人・学生対象
OCHABI デザインアートコース

2ヵ月で新たなチカラを身に付けるあなたのビジネスに+1

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Your Wants.

ビジネスシーンを変えるために、こんな成長を願っていませんか?

Your Wants.

プレゼンテーションで役立つ論理的思考「デザインアート思考®」と
ミーティングで役立つ速記描画「ロジカルデッサン™」が学べるOCHABIに通って、その願いを叶えてみませんか?

あなたのビジネスに+1
OCHABIのデザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では、すでにみなさんが身につけている「知識」や「技能」はそのままに、デザインアート思考®、ロジカルデッサン™、グラフィックスキルといった新しい能力をプラスして身につけていきます。業種や職種、役職や年齢によってビジネスにおける課題は違いますが、論理的思考、情報の視覚化、意思伝達手段の最適化といった能力は、どのビジネスシーンでも共通して必要とされる能力です。みなさんの将来のビジネスの可能性を広げ、更なるキャリアアップを目指しましょう。
プレゼンテーションの構成に+1
「ロジカルデッサン™」では“グラフィックを活かしたミーティングがしたい”を実現するために、必要な情報をシンプルな絵で視覚化する技法を論理的に学びます。デッサンは絵心がなければ描けないように思われがちですが、絵に描かれていることが情報だと理解できるようになれば、絵をプレゼンテーションツールとして素早く描けるようになります。実際の授業ではOCHABIの著作である「線一本から始める 伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法」を教本に指導を進めていきますので、初心者でも安心して学べます。 さらにグループワークで進行される「デザインアート思考®」では “自由な発想で多くのアイデアを生み出したい”を実現するために、チームビルディングの基本要素を実地で学んでいきます。また、論理的思考を通じて、情報の提示順序を検証し、場面にあったプレゼンテーションの構成を考え“説得力のあるプレゼンテーションがしたい”を実現させます。
言葉だけのミーティングに+1
日本の児童教育では、音や絵、文字の全てがコミュニケーションツールとして使用されていますが、義務教育以降は、指導方法も文字偏重に変わり、その結果として、ビジネスシーンも文字偏重の状態にあります。しかし、私たちの多くは、実際に見える風景や、絵、写真、映像といった視覚的な要素から情報を得ています。なぜなら文字による表現は、重要なものほど抽象度が高く、情報として正確さに欠けるからです。近年、この弊害を取り除くために、絵を活用したミーティングやプレゼンテーションを行うビジネスパーソンが増え、ビジュアルメモ(グラフィックレコーディング)と呼ばれるビジネススキルが注目されています。OCHABIのデザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では、こうした技能をロジカルデッサン™で学び、デザインアート思考®で事例研究ができるようになっています。
マーケティングに創造性を+1
絵を描くことは、自分や他人といった人物や、商品そのものと、商品が陳列されている状況、或いはサービスが行われている場面、周辺環境や時間による情景の変化を「よく観察する」行為でもあります。絵を描くことによって観察された物事はその構造も含めて、頭の中に立体的、空間的にインプットされ、後に他人と情報共有する際にもアウトプットにおいて再現性を高めるのに役立ちます。このようにマーケティング活動に創造性を用いることで、より本質的な理解や、深い共感を生むことができるようになります。OCHABIは創造性教育のパイオニアです。デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では3つの科目を組み合せることで、デザインだけではなく、マーケティングから企画立案、デザインまでのビジネスフローを学ぶことができます。

デザインアート思考®とは


新たな視点で考えるチカラが身につく

デザインアート思考®では、デザインやアートといったクリエイティブ(創造活動)に誰もが取り組めるように、アイディア(発想)からプレゼンテーション(発表)までの過程を論理的(ロジカル)に思考していきます。アイディアの良し悪しが「感性」や「才能」によるものだと考えるのは大きな間違いです。良質なアイディアは情報のインプット(入力)の多さによって導き出されます。その逆も同様で、情報量が少ない状態での良質なアウトプット(出力)の試みは、過去の成功体験の模倣程度でしか実現できません。

御茶の水美術専門学校(OCHABI)のデザインアート思考®では、産官学連携授業におけるビジネスパートナーからの出題に対し、グループやチームワークでのアクティブラーニングで情報量を増やし、アイディアからその実現までを、マーケティング(市場調査)による本質的な課題発見やプランニング(企画立案)による創造的な課題解決の提案というように論理的に整え、段階を経て、プレゼンテーションと繋げていきます。デザインアート思考®は年に4回行われる産官学連携授業の成果発表会で繰り返し実践され、グループやチームワークを通じて、より自分にとって適切な方法論へと成長させることが出来ます。アイディアを考え、アイディアを練り、アイディアを共有し、アイディアを議論して、アイディアをクライアント(依頼主)に発表する。

OCHABIのデザインアート思考®は、クリエイティブを学ぶ過程で、論理的思考力を獲得し、ビジネスシーンだけでなく、日常生活のあらゆるシーンで役に立つ思考法を身につけていきます。

ロジカルデッサン™とは


自分の考えを伝えるための描くチカラが身につく

フランス語である「デッサン」は、英語では「ドローイング」と訳し、日本語では「素描」を意味します。デッサンは目の前の情景を紙などの平面に描き出す行為を指しますが、御茶の水美術専門学校(OCHABI)では絵画的な意味での描き込むデッサンではなく、ビジネスシーンで役に立つ伝えるためのデッサンを入学から卒業まで、週1回のペースで学んでいきます。このビジネススキルとしてのロジカルデッサン™は、初心者や経験者の区別なく、学べば誰でもビジネスシーンで使えるレベルに到達出来ます。なぜなら、ロジカルデッサン™には、デッサン指導にありがちな感覚的で曖昧な表現は一切なく、全ての行程が論理的(ロジカル)に組み立てられ、必要な段階を踏みながらわかりやすく指導されるからです。

「絵」を描くことはクリエイティブ(創造活動)の基本であり、描いた「絵」は例えラクガキ程度のものであっても自分の言葉や考えを視覚化して感動を持って相手に伝えるためのコミュニケーションツールになり得ます。これがPC上で描かれたイラストレーションであっても同様で、キャラクターで商品企画の説明を行ったり、キャラクターに背景を加えて、商品企画の使用シーンを解説することもできます。また、連続した複数の「絵」を組み合せれば、マンガにして商品企画の意図や消費者の行動を説明することもできます。OCHABIのロジカルデッサン™では、ビジネスシーンで役に立つデッサンを学び、これを産官学連携授業で思考錯誤しながら本当に伝わる「絵」は何なのかを検証していきます。

御茶の水美術専門学校(OCHABI)のデッサン授業は「伝わる絵の描き方-ロジカルデッサン™の技法-」を教本として進行されています。

グラフィックスキルとは


表現するための使うチカラが身につく

デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では、キャリアアップに特化した授業編成で、ミーティングを活性化させる「ロジカルデッサン™」、マーケティングデータの視覚化を可能にする「グラフィックスキル」、論理的思考力に基づきプレゼンテーション能力を向上させる「デザインアート思考®」を学び、ビジネスシーンで役立つクリエイティブを身につけていきます。

「Photoshop」は主に画像加工するため、「Illustrator」はグラフッィック制作のためのツールです。このソフトウェアはプロのデザイナーも使用しています。自分のクリエイティブをデータ化する術を身につけましょう。
※「デジタルスキル」は、「グラフィックスキル」へ講座名を変更しました。

Voice

デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)を受講したきっかけや、ビジネスシーンに活かせる新たな発見など、
多種多様な業界で活躍されている受講生に、本音の感想を伺いました。
※動画の内容につきましては、2018年12月時点での情報です。

  • 製造会社 / 技術情報誌編集
  • 印刷会社 / ディレクター
  • 電機メーカー / 営業
  • ❶イベント会社 / プランナー ❷絵本作家
  • 出版会社/編集
  • ビルメンテナンス会社 / 設備
  • メーカー/総合職(人材育成)
  • 電力会社 / カスタマーサービス

他にもたくさん受講生から感想をいただきました。


開講期間

セッション 開講期間
ウィンターセッション 2019年11月26日(火)~2020年1月31日(金)

ウィンターセッション授業一覧

デザインアート思考® 木曜19:00~21:00(全7回) デザインアート思考®では、何かと「感覚的」と誤解されがちなクリエイターの思考プロセス を「論理的」に捉え直し、特定の企業の商品・ サービス開発を通じて体得していきます。 このロジカルシンキング(論理的思考)の能力 は、例えば、企画書の作成やミーティング、プ レゼンテーションなどあらゆるビジネスシーン でのキャリアアップに役立ちます。
ロジカルデッサン™ 火曜19:00~21:00(全6回) ロジカルデッサン「伝わる絵の描き方」の本を 使って、物・人・場所を描けるようにする授業 です。スタディではレクチャーを中心に、ワー クではスラスラ描くための実践練習を行います。 ラフスケッチやサムネイルといったアイデア出 しの段階で行われる小さなスケッチや、絵を使 ったプレゼン資料の作成に活かせます。
グラフィックスキル
Photoshopクラス
土曜10:00~12:00(全5回) Adobe Photoshopとは主に画像加工をするた めのツールです。この授業では、画像について の知識( ビットマップ/ 解像度/ カラーモード/ データ形式など) を講師と一緒にPC 操作しな がら学びます。思い通りの加工をするための基 礎を5日間で学びます
グラフィックスキル
Illustratorクラス
土曜14:00~16:00(全5回) Adobe Illustrator はグラフィック制作のため のツールです。この授業ではIllustrator の基 礎から仕事で使える入稿データの作り方まで幅 広く学びます。授業内で作品を完成させるとい うよりは、後日一人で作りたいものを作れるよ うになるためのスキルを身に付けることを目標 としています。

デザインアート思考®講座日程

  木曜19:00~21:00(全7回)
第1回 11/28(木)
チームビルディング
第2回 12/5(木)
ブランド比較
第3回 12/12(木)
ペルソナの設定
第4回 12/19(木)
開発ビジョンの決定
第5回 1/6(木)
カルチャーセッティング
第6回 1/30(木)
レビュー(総復習)
第7回 1/31(金)※
プレゼンテーション

※1/31は金曜日となります。当日の時間につきましては、前週の講座内でご連絡いたします。

ロジカルデッサン™講座日程

  火曜19:00~21:00(全6回)
第1回 11/26(火)
ものを描く-スタディ編-
第2回 12/3(火)
ものを描く-ワーク編-
第3回 12/10(火)
人物を描く-スタディ編-
第4回 12/17(火)
人物を描く-ワーク編-
第5回 1/14(火)
場所を描く-スタディ編-
第6回 1/28(火)
場所を描く-ワーク編-

グラフィックスキル講座日程

Photoshopクラス、Illustratorクラスよりお選びいただけます。

  Photoshopクラス
土曜10:00~12:00(全5回)
Illustratorクラス
土曜14:00~16:00(全5回)
第1回 11/30(土)
基礎知識/色調補正
11/30(土)
基本操作/名刺制作
第2回 12/7(土)
画像の切り抜き
12/7(土)
DM制作/入稿データ
第3回 12/14(土)
画像加工/レタッチ
12/14(土)
イラストレーション
第4回 12/21(土)
画像合成
12/21(土)
モックアップ制作
第5回 1/18(土)
まとめ/総復習
1/18(土)
まとめ/総復習

※グラフィックスキル講座の内容は、受講者の進行具合に応じて日程が前後する可能性があります。

なぜ多くの企業がOCHABI デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)に興味を示すのか?


情報インプットの観察視野を拡大するロジカルなプログラムだからです。
私たちは学校の勉強によって自分の思考が生まれたと思いこんでいました。しかし実際には目からインプットされる視覚情報を中心とする五感情報によって、つまり身体を通じて現実を把握する思考が生まれています。OCHABIではこの視覚情報による情報インプットの力を呼び覚まします。つまりOCHABIのプログラムは言葉や文字などの「意味情報」に絵を描くという「視覚情報」を加えて、現実把握の視野を画期的に広げるメソッドを生み出しました。この新しい人材開発の視点が企業の人気を博しています。
企業発想にありがちな「思い込みの壁」をアート思考で突破するからです。
私たち個人には多くの思い込みがあります。その上に企業には社風というような「特殊な思い込みや常識」が存在しています。加えて「古い成功体験」から生まれてくる社内常識も数多くありイノベーションの大きな壁となっています。企業における喫緊の課題は、いかに「古い考え方」を脱するかにあります。その答えがアート思考です。アート思考とは企業の考え方や一般常識を超えて、自分の生き方の中で「最も大切だと思える考え方」を明確にして、それを自分の思考軸として確立する認識の方法です。その思考軸から仕事そのものの意味をはっきりと再ポジショニングするのです。アート思考を身につけると、大河のように流れる雑情報から最も本質的な情報だけを「チョイスできる目と思考のフィルター」を持つことができるようになります。
アート思考の目をもってデザインを再考するからです。
人として最も大切な振る舞いや物や事とはいったい何か。この答えを持たない企業は、プロ化した情報消費者の共感を得る商品やサービスを生み出すことが難しくなります。ブランディングなどはさらに不可能になります。逆にどんなに小さなスケールから始めた企業であっても、自社のレゾンデートル(存在理由)が明確にある企業は一気にブレークする可能性がある時代です。問題はどのように企業個性を再発見していくかにあります。アート思考とは存在理由を深く把握することを意味します。どのようにデザインを生むかが大切ではなく、どのようなデザインが必要とされているのかを真剣に追求する思考法です。自分の存在理由をきちんと把握した社員が多く集まる企業だけが、強い輝きを発する世紀が来ています。

アクセス

「御茶の水」あるいは「御茶ノ水駅」と聞いて何を思い浮かべますか?まず有名なのは駿河台の楽器街、次に小川町のスポーツ用品街、更には神保町の古本屋街も知られています。その他、東京医科歯科大学病院や順天堂医院、杏雲堂病院どの著名な医療機関も多くあります。また明治大学や日本大学などのキャンパスもあり、学生を対象とした食堂や、古くから親しまれている老舗のカフェも多くあります。「御茶の水美術専門学校」は千代田区にあります。千代田区には皇居や官公庁が所在しており、日中は学生や働く人など様々な人々で賑わいを見せ、東京の中でも特に治安のよい街としてしられています。
OCHABIの立地は、東京でも最も学びに適した環境にあると言えます。

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3
JR中央・総武線御茶ノ水駅御茶の水橋口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅2番口または1番口より徒歩4分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B1口より徒歩5分

申し込み期間

セッション 申し込み期間
ウィンター
セッション
2019年10月10日(木)~2019年11月25日(月)

開講講座

単一講座
・デザインアート思考®

 37,000円(税込)
・ロジカルデッサン™

 32,000円(税込)
・グラフィックスキル Photoshopクラス

 26,000円(税込)
・グラフィックスキル Illustratorクラス

 26,000円(税込)


総合3講座
・デザインアート思考® 
・ロジカルデッサン™ 
・グラフィックスキル Photoshop or Illustrator


 86,000円(税込)
・デザインアート思考®
・ロジカルデッサン™ 
・グラフィックスキル Photoshopクラス
・グラフィックスキル Illustratorクラス


 109,000円(税込)


選択2講座
・デザインアート思考® 
・ロジカルデッサン™ 


 65,000円(税込)
・デザインアート思考®
・グラフィックスキル Photoshopクラス
・グラフィックスキル Illustratorクラス


 85,000円(税込)
・デザインアート思考® 
・グラフィックスキル Photoshop or Illustrator


 60,000円(税込)
・ロジカルデッサン™
・グラフィックスキル Photoshopクラス
・グラフィックスキル Illustratorクラス


 80,000円(税込)
・ロジカルデッサン™
・グラフィックスキル Photoshop or Illustrator


 55,000円(税込)
・グラフィックスキル Photoshopクラスス
・グラフィックスキル Illustratorクラス


 52,000円(税込)

定員

デザインアート思考® 総合3講座、選択2講座を含め30名
ロジカルデッサン™ 総合3講座、選択2講座を含め30名
グラフィックスキル
Photoshopクラス
総合3講座、選択2講座、集中2講座を含め30名
グラフィックスキル
Illustratorクラス
総合3講座、選択2講座、集中2講座を含め30名

受講資格

2019年4月1日の時点で、以下のいずれかに該当する方。

1.中学校以上を卒業の方。 2.外国において9年以上の学校教育を修了した方。 3.本校において上記1.~2.と同等の学力を有すると認められた方。

※留学生の方は申し込み前に必ず本校教務部までお問い合わせ下さい。

3つのポリシーについて

アドミッション・ポリシー

クリエイティブの力を信じ、これを新しい文化として発信し、よりよい世界の実現に貢献できる人材

御茶の水美術専門学校(OCHABI)は、国際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に日本で初めて支援表明をした専門学校です。 また、SDGsへの取り組みを活性化させるために、国連グローバル・コンパクトへも加盟しています。そんなOCHABIは「目標4.質の高い教育をみんなに」を通じて、自分自身の可能性と自分のクリエイティビティー(創造性)を信じ、社会をよりよく変革しようという全ての人々を支援しています。

・想像力「世界に文化で貢献する」
自分のアイディアを自由に膨らませ、これを視覚化することでよりよい世界を創造していく姿勢
・行動力 「十人十色」
多様な価値観の共存によって得られる可能性を信じ、実現に向けて主体性をもって行動を起こす姿勢
・継続力 「先行後言」
社会的課題の本質をよく観察して必要な変革を推進し、これに伴う摩擦を恐れずに継続する姿勢
カリキュラム・ポリシー

自分のアイディアを視覚化しながら論理的に説明し、他者の意見も同様に受け入れ活用する能力の育成

御茶の水美術専門学校(OCHABI)の授業では、自分のアイディアを視覚化(ビジュアライズ)して論理的(ロジカル)に表現(プレゼンテーション)し、他者との意見交換(コミュニケーション)を通じて個性の確立を目指します。また、グループワークとチームワークに繰り返し取り組むことで、他者の個性への洞察(インサイト)を深くし、多様性の中での自分の位置づけを確認していきます。これによって多様性を積極的に活かし、クリエイティブ(創造活動)によって無限の可能性を提示できることを自覚していきます。

・ビジュアル・コミュニケーション
言語や文字などで表現された抽象的な情報を、写真や図像といった具体的な視覚情報に変換して、複数人のメンバーに対して正確かつ迅速な意思伝達を行い、コミュニケーションを活性化させる能力の育成
・デザインアート思考®
自分が取り組むプロジェクトに対して、本質的な課題発見から、創造的な課題解決のアイディアを論理的思考(ロジカルシンキング)によって構築し、社会に発表(プレゼンテーション)出来る能力の育成
・クリエイティブ・マーケティング
自分の志向性を「ウォンツ」としてよく自覚した上で、プロジェクトに関わる世界的な「ニーズ」を調査分析してマーケット・インサイトを導き出し、これに最適な商品やサービスを提案できる能力の育成
ディプロマ・ポリシー

クリエイティブの力を多様な価値観の表現手段として活用し、よりよい社会の実現を目指す人材の輩出

御茶の水美術専門学校(OCHABI)の卒業生は、よりよい社会の実現のために、マーケッターとして日常から市場動向の変化に注目し、社会に在る本質的な課題の発見に努め、プランナーとして、その課題解決の具体的方策を論理的(ロジカル)に立案して、広く社会に公表し、クリエーターとして、クリエイティビティー(創造性)を持って具体的に視覚化して実体を与え、継続して変革に取り組む人材を理想としています。これらはアドミッション・ポリシーとカリキュラム・ポリシーを経て実現されていきます。

・クリエーター
社会にあふれる抽象的な文字情報を、創造性を持って視覚情報に変換し、他者と情報共有できる人材
・プランナー
社会をよりよく変革する商品やサービスなどのアイディアを、論理的にプレゼンテーションできる人材
・マーケッター
社会のニーズを知った上で自分の志向性に則った変革を、多様性の見地を持って継続して推進できる人材

学校説明・個別相談 随時受付中

 

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