OCHABI

夜間/社会人・学生対象
OCHABI デザインアートコース

2ヵ月で新たなチカラを身に付けるあなたのビジネスに+1

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Your Wants.

ビジネスシーンで、こんな成長を願ったりしていませんか?

Your Wants.

日本で唯一デザインアート思考®とロジカルデッサン™を学べる
OCHABIのデザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)が解決します。

あなたのビジネスに+1
OCHABIが考える+1とは、あなたとビジネスを形成する「知識」「技術」「経験」「個性」をそのまま大切に活かしながら、2か月で新たなチカラ(デザインアート思考®、ロジカルデッサン™、デジタルスキル)を身につけ、ビジネスに活かす、可能性を広げる、1段階ステップアップするための教育プログラムです。業界や職種、役職や年齢によっても、ビジネスにおける課題は人それぞれです。OCHABI デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では、「あなた」のビジネスにおける課題それぞれにあった「+1」を効率的に身につける2か月集中型「ゼロワーク®プログラム」をご用意いたしました。詳細については、以下をご参照ください。
あなたの伝える力と発想に+1
デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)は自分の発想をみがくためのデザインアート思考®と、簡単な絵を用いて的確に人に伝えることができるようになるロジカルデッサン™、ビジュアル表現の幅を広げるイラストレーターやフォトショップなどのデジタルスキル。この3カテゴリーに特化したプログラムとなっています。大切な人生の時間を無駄に浪費しない効率的で密度の高い授業設計となっています。

絵を描くことは絵心がないと不可能に思えますが、線一本を引くことから始めます。そして絵というものは情報を分かりやすく伝えるための視覚情報であることを理解するプログラムとなっています。
文字だけの発想に+1
小さな子供の頃は誰しもが絵を文字も一緒に描いていました。しかし小学校に入ると文字を中心とした思考法に重きが置かれた教育体系となります。この文字教育体系は大学まで続いて、さらに多くの思考が必要なビジネスシーンにおいても文字を中心とするビジネスコミュニケーションの発想体系となっています。実は私たちの商品購買や広告を見るきっかけは、全て視覚情報から始まっています。
形を絵に描くことに+1
絵を描くことは、自分の周囲の環境や人を「深く観察する力」を養うのに最適の方法です。よく観ながら描くからです。よく観ながら描くことで「自分の身近に知らない世界が横たわっていること」に気づきます。たった一つの机の上のカップであっても、なぜその形をしているのかという「形の機能」にも気づくことになります。これがデザインを理解するための入り口となります。

デザインアート思考®とは


新たな視点で考えるチカラが身につく

デザインアート思考®では、デザインやアートといったクリエイティブ(創造活動)に誰もが取り組めるように、アイディア(発想)からプレゼンテーション(発表)までの過程を論理的(ロジカル)に思考していきます。アイディアの良し悪しが「感性」や「才能」によるものだと考えるのは大きな間違いです。良質なアイディアは情報のインプット(入力)の多さによって導き出されます。その逆も同様で、情報量が少ない状態での良質なアウトプット(出力)を試みは、過去の成功体験の模倣程度でしか実現できません。



御茶の水美術専門学校(OCHABI)のデザインアート思考®では、産官学連携授業におけるビジネスパートナーからの出題に対し、グループやチームワークでのアクティブラーニングで情報量を増やし、アイディアからその実現までを、マーケティング(市場調査)による本質的な課題発見やプランニング(企画立案)による創造的な課題解決の提案というように論理的に整え、段階を経て、プレゼンテーションと繋げていきます。デザインアート思考®は年に4回行われる産官学連携授業の成果発表会で繰り返し実践され、グループやチームワークを通じて、より自分にとって適切な方法論へと成長させることが出来ます。アイディアを考え、アイディアを練り、アイディアを共有し、アイディアを議論して、アイディアをクライアント(依頼主)に発表する。


OCHABIのデザインアート思考®は、クリエイティブを学ぶ過程で、論理的思考力を獲得し、
ビジネスシーンだけでなく、日常生活のあらゆるシーンで役に立つ思考法を身につけていきます。



水曜 19:00~21:00(全7回)

ロジカルデッサン™とは


自分の考えを伝えるための描くチカラが身につく

フランス語である「デッサン」は、英語では「ドローイング」と訳し、日本語では「素描」を意味します。デッサンは目の前の情景を紙などの平面に描き出す行為を指しますが、御茶の水美術専門学校(OCHABI)では絵画的な意味での描き込むデッサンではなく、ビジネスシーンで役に立つ伝えるためのデッサンを入学から卒業まで、週1回のペースで学んでいきます。このビジネススキルとしてのロジカルデッサン™は、初心者や経験者の区別なく、学べば誰でもビジネスシーンで使えるレベルに到達出来ます。なぜなら、ロジカルデッサン™には、デッサン指導にありがちな感覚的で曖昧な表現は一切なく、全ての行程が論理的(ロジカル)に組み立てられ、必要な段階を踏みながらわかりやすく指導されるからです。

「絵」を描くことはクリエイティブ(創造活動)の基本であり、描いた「絵」は例えラクガキ程度のものであっても自分の言葉や考えを視覚化して感動を持って相手に伝えるためのコミュニケーションツールになり得ます。これがPC上で描かれたイラストレーションであっても同様で、キャラクターで商品企画の説明を行ったり、キャラクターに背景を加えて、商品企画の使用シーンを解説することもできます。また、連続した複数の「絵」を組み合せれば、マンガにして商品企画の意図や消費者の行動を説明することもできます。OCHABIのロジカルデッサン™では、ビジネスシーンで役に立つデッサンを学び、これを産官学連携授業で思考錯誤しながら本当に伝わる「絵」は何なのかを検証していきます。

木曜 19:00~21:00(全7回)

御茶の水美術専門学校(OCHABI)のデッサン授業は「伝わる絵の描き方-ロジカルデッサン™の技法-」を教本として進行されています。

デジタルスキルとは


表現するための使うチカラが身につく

デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)では、キャリアアップに特化した授業編成で、ミーティングを活性化させる「ロジカルデッサン™」、マーケティングデータの視覚化を可能にする「デジタルスキル」、論理的思考力に基づきプレゼンテーション能力を向上させる「デザインアート思考®」を学び、ビジネスシーンで役立つクリエイティブを身につけていきます。

6月からのサマーセッションでは「Illustrator」を使用して、グラフッィック自体を作成してレイアウトをする技術を学びます。このソフトウェアはプロのデザイナーも使用しています。自分のクリエイティブをデータ化する術を身につけましょう。

土曜 10:00~12:00(全7回)

Voice

デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)を受講したきっかけや、ビジネスシーンに活かせる新たな発見など、
多種多様な業界で活躍されている受講生に、本音の感想を伺いました。
※動画の内容につきましては、2018年12月時点での情報です。

  • 製造会社 / 技術情報誌編集
  • 印刷会社 / ディレクター
  • 電機メーカー / 営業
  • ❶イベント会社 / プランナー ❷絵本作家
  • 出版会社/編集
  • ビルメンテナンス会社 / 設備
  • メーカー/総合職(人材育成)
  • 電力会社 / カスタマーサービス

他にもたくさん受講生から感想をいただきました。


開講期間

セッション 開講期間
サマーセッション 2019年6月5日(水)~2019年7月20日(土)

サマーセッション(6/5-7/20)授業一覧

デザインアート思考® 水曜19:00~21:00(全7回) デザインアート思考®では、クリエイティブ(創造活動)の始め方からロジカルな伝え方まで、何かと「感覚的」と思われがちな思考のプロセスを「論理的」に捉え直し、再現性の高い思考方法へと変換していきます。このロジカルシンキング(論理的思考)の能力は、例えば、企画書の作成やミーティング、プレゼンテーションなどあらゆるビジネスシーンでのキャリアアップに貢献します。
ロジカルデッサン™ 木曜19:00~21:00(全7回) ロジカルデッサン™では、時間の掛かる「描き込む」デッサンではなく、自分の考えを素早くビジネスパートナーと共有する「伝えあうため」のデッサンを学びます。ロジカルデッサン™によって実現されるビジュアルコミュニケーションは、マーケティング資料の作成やミーティングの活性化、プレゼンテーションでの競合優位性の確保など、幅広いビジネスシーンに役に立ちます。
デジタルスキル
(Illustrator)
土曜10:00~12:00
(全7回)
Adobe Illustratorは主にグラフィックの制作ツールです。 この授業ではIllustratorの基礎から仕事で使える入稿データの 作りかたまで幅広く学びます。 初めて学ばれる方はもちろん、国際資格であるAdobe認定アソシエイト(ACA)の 試験対策としてもご利用いただけます。
プレゼンテーション Creative Solution Awards
-2019 2nd Presentation-
7/19(金)・7/20(土)の
うち1日出席
プレゼンテーションでは、御茶の水校舎を使って実際に自分自身の商品企画を展示し、ギャラリー形式の成果発表会を行います。デザインアート思考®に則って論理的なプレゼンテーションを行い、その有効性を検証します。

総合3講座 授業日程

「総合3講座」は、全ての授業を受講する講座です。

  デザインアート思考®
水曜 19:00~21:00
ロジカルデッサン™
木曜 19:00~21:00
デジタルスキル(Illustrator)
土曜 10:00~12:00
第1週 6/5(水)
チームビルディング
6/6(木)
線を描く
6/8(土)
基本のパネルの使い方
第2週 6/12(水)
ペルソナマーケティング
6/13(木)
平面的な絵を描く
6/15(土)
文字と構成
第3週 6/19(水)
ムードボードマーケティング
6/20(木)
人物を描く
6/22(土)
入稿データ
第4週 6/26(水)
ビジョニング
6/27(木)
立体的な絵を描く
6/29(土)
パスとイラストレーション
第5週 7/3(水)
カルチャーセッティング
7/4(木)
情景を描く
7/6(土)
モックアップ(パッケージ)
第6週 7/10(水)
プレゼンテーション
7/11(木)
絵を描いて伝える(応用)
7/13(土)
応用(個人制作日)
第7週 7/17(水)
レビュー(総復習)
7/18(木)
レビュー(総復習)
7/20(土)
レビュー(総復習)
7/19(金)・7/20(土)どちらか一日ご出席ください
プレゼンテーション
Creative Solution Awards -2019 2nd Presentation-

総合2講座A(デザインアート思考®+ロジカルデッサン™) 授業日程

デザインアート思考®(プレゼンテーション)、ロジカルデッサン™の2講座を受講します。

  デザインアート思考® 水曜 19:00~21:00 ロジカルデッサン™
木曜 19:00~21:00
第1週 6/5(水)
チームビルディング
6/6(木)
線を描く
第2週 6/12(水)
ペルソナマーケティング
6/13(木)
平面的な絵を描く
第3週 6/19(水)
ムードボードマーケティング
6/20(木)
人物を描く
第4週 6/26(水)
ビジョニング
6/27(木)
立体的な絵を描く
第5週 7/3(水)
カルチャーセッティング
7/4(木)
情景を描く
第6週 7/10(水)
プレゼンテーション
7/11(木)
絵を描いて伝える(応用)
第7週 7/17(水)
レビュー(総復習)
7/18(木)
レビュー(総復習)
7/19(金)・7/20(土)どちらか一日ご出席ください
プレゼンテーション
Creative Solution Awards -2019 2nd Presentation-

総合2講座B(デザインアート思考®+デジタルスキル) 授業日程

デザインアート思考®(プレゼンテーション)、デジタルスキルの2講座を受講します。

  デザインアート思考®
水曜 19:00~21:00
デジタルスキル(Illustrator)
土曜 10:00~12:00
第1週 6/5(水)
チームビルディング
6/8(土)
基本のパネルの使い方
第2週 6/12(水)
ペルソナマーケティング
6/15(土)
文字と構成
第3週 6/19(水)
ムードボードマーケティング
6/22(土)
入稿データ
第4週 6/26(水)
ビジョニング
6/29(土)
パスとイラストレーション
第5週 7/3(水)
カルチャーセッティング
7/6(土)
モックアップ(パッケージ)
第6週 7/10(水)
プレゼンテーション
7/13(土)
応用(個人制作日)
第7週 7/17(水)
レビュー(総復習)
7/20(土)
レビュー(総復習)
7/19(金)・7/20(土)どちらか一日ご出席ください
プレゼンテーション
Creative Solution Awards -2019 2nd Presentation-

総合2講座C(ロジカルデッサン™+デジタルスキル) 授業日程

ロジカルデッサン™、デジタルスキルの2講座を受講します。

  ロジカルデッサン™
木曜 19:00~21:00
デジタルスキル(Illustrator)
土曜 10:00~12:00
第1週 6/6(木)
線を描く
6/8(土)
基本のパネルの使い方
第2週 6/13(木)
平面的な絵を描く
6/15(土)
文字と構成
第3週 6/20(木)
人物を描く
6/22(土)
入稿データ
第4週 6/27(木)
立体的な絵を描く
6/29(土)
パスとイラストレーション
第5週 7/4(木)
情景を描く
7/6(土)
モックアップ(パッケージ)
第6週 7/11(木)
絵を描いて伝える(応用)
7/13(土)
応用(個人制作日)
第7週 7/18(木)
レビュー(総復習)
7/20(土)
レビュー(総復習)

デザインアート思考®講座 授業日程

「デザインアート思考®講座」は、デザインアート思考®(プレゼンテーション)を受講する講座です。

  デザインアート思考® 水曜 19:00~21:00
第1週 6/5(水)チームビルディング
第2週 6/12(水)ペルソナマーケティング
第3週 6/19(水)ムードボードマーケティング
第4週 6/26(水)ビジョニング
第5週 7/3(水)カルチャーセッティング
第6週 7/10(水)プレゼンテーション
第7週 7/17(水)レビュー(総復習)
7/19(金)・7/20(土)どちらか一日ご出席ください
プレゼンテーション
Creative Solution Awards -2019 2nd Presentation-

ロジカルデッサン™講座 授業日程

「ロジカルデッサン™講座」は、ロジカルデッサン™を受講する講座です。

 

ロジカルデッサン™ 木曜 19:00~21:00

第1週 6/6(木)線を描く
第2週 6/13(木)平面的な絵を描く
第3週 6/20(木)人物を描く
第4週 6/27(木)立体的な絵を描く
第5週 7/4(木)情景を描く
第6週 7/11(木)絵を描いて伝える(応用)
第7週 7/18(木)レビュー(総復習)

デジタルスキル講座 授業日程

「デジタルスキル」は、デジタルスキル(Illustrator)を受講する講座です。

  デザインアート思考® 水曜 19:00~21:00
第1週 6/8(土)基本のパネルの使い方
第2週 6/15(土)文字と構成
第3週 6/22(土)入稿データ
第4週 6/29(土) パスとイラストレーション
第5週 7/6(土)モックアップ(パッケージ)
第6週 7/13(土)応用(個人制作日)
第7週 7/20(土)レビュー(総復習)

なぜ多くの企業がOCHABI デザインアートコース(夜間/社会人・学生対象)に興味を示すのか?


情報インプットの観察視野を拡大するロジカルなプログラムだからです。
私たちは学校の勉強によって自分の思考が生まれたと思いこんでいました。しかし実際には目からインプットされる視覚情報を中心とする五感情報によって、つまり身体を通じて現実を把握する思考が生まれています。OCHABIではこの視覚情報による情報インプットの力を呼び覚まします。つまりOCHABIのプログラムは言葉や文字などの「意味情報」に絵を描くという「視覚情報」を加えて、現実把握の視野を画期的に広げるメソッドを生み出しました。この新しい人材開発の視点が企業の人気を博しています。
企業発想にありがちな「思い込みの壁」をアート思考で突破するからです。
私たち個人には多くの思い込みがあります。その上に企業には社風というような「特殊な思い込みや常識」が存在しています。加えて「古い成功体験」から生まれてくる社内常識も数多くありイノベーションの大きな壁となっています。企業における喫緊の課題は、いかに「古い考え方」を脱するかにあります。その答えがアート思考です。アート思考とは企業の考え方や一般常識を超えて、自分の生き方の中で「最も大切だと思える考え方」を明確にして、それを自分の思考軸として確立する認識の方法です。その思考軸から仕事そのものの意味をはっきりと再ポジショニングするのです。アート思考を身につけると、大河のように流れる雑情報から最も本質的な情報だけを「チョイスできる目と思考のフィルター」を持つことができるようになります。
アート思考の目をもってデザインを再考するからです。
人として最も大切な振る舞いや物や事とはいったい何か。この答えを持たない企業は、プロ化した情報消費者の共感を得る商品やサービスを生み出すことが難しくなります。ブランディングなどはさらに不可能になります。逆にどんなに小さなスケールから始めた企業であっても、自社のレゾンデートル(存在理由)が明確にある企業は一気にブレークする可能性がある時代です。問題はどのように企業個性を再発見していくかにあります。アート思考とは存在理由を深く把握することを意味します。どのようにデザインを生むかが大切ではなく、どのようなデザインが必要とされているのかを真剣に追求する思考法です。自分の存在理由をきちんと把握した社員が多く集まる企業だけが、強い輝きを発する世紀が来ています。

アクセス

「御茶の水」あるいは「御茶ノ水駅」と聞いて何を思い浮かべますか?まず有名なのは駿河台の楽器街、次に小川町のスポーツ用品街、更には神保町の古本屋街も知られています。その他、東京医科歯科大学病院や順天堂医院、杏雲堂病院どの著名な医療機関も多くあります。また明治大学や日本大学などのキャンパスもあり、学生を対象とした食堂や、古くから親しまれている老舗のカフェも多くあります。「御茶の水美術専門学校」は千代田区にあります。千代田区には皇居や官公庁が所在しており、日中は学生や働く人など様々な人々で賑わいを見せ、東京の中でも特に治安のよい街としてしられています。
OCHABIの立地は、東京でも最も学びに適した環境にあると言えます。

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3
JR中央・総武線御茶ノ水駅御茶の水橋口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅2番口または1番口より徒歩4分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B1口より徒歩5分

申し込み期間

セッション 申し込み期間
サマー
セッション
2019年4月26日(火) ~ 2019年6月4日(火)

募集講座・料金・定員

募集講座 料金 定員
総合3講座 税込 103,000円 各講座、総合2講座、総合3講座を
含め30名
総合2講座A
(デザインアート思考®+ロジカルデッサン™)
税込 74,000円

総合2講座B
(デザインアート思考®+デジタルスキル)

税込 74,000円
総合2講座C
(ロジカルデッサン™+デジタルスキル)
税込 69,000円
デザインアート思考®講座 税込 41,000円
ロジカルデッサン™講座 税込 36,000円
デジタルスキル講座 税込 36,000円  

受講資格

2019年4月1日の時点で、以下のいずれかに該当する方。

1.中学校以上を卒業の方。 2.外国において9年以上の学校教育を修了した方。 3.本校において上記1.~2.と同等の学力を有すると認められた方。

※留学生の方は申し込み前に必ず本校教務部までお問い合わせ下さい。

3つのポリシーについて

アドミッション・ポリシー

クリエイティブの力を信じ、これを新しい文化として発信し、よりよい世界の実現に貢献できる人材

御茶の水美術専門学校(OCHABI)は、国際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に日本で初めて支援表明をした専門学校です。 また、SDGsへの取り組みを活性化させるために、国連グローバル・コンパクトへも加盟しています。そんなOCHABIは「目標4.質の高い教育をみんなに」を通じて、自分自身の可能性と自分のクリエイティビティー(創造性)を信じ、社会をよりよく変革しようという全ての人々を支援しています。

・想像力「世界に文化で貢献する」
自分のアイディアを自由に膨らませ、これを視覚化することでよりよい世界を創造していく姿勢
・行動力 「十人十色」
多様な価値観の共存によって得られる可能性を信じ、実現に向けて主体性をもって行動を起こす姿勢
・継続力 「先行後言」
社会的課題の本質をよく観察して必要な変革を推進し、これに伴う摩擦を恐れずに継続する姿勢
カリキュラム・ポリシー

自分のアイディアを視覚化しながら論理的に説明し、他者の意見も同様に受け入れ活用する能力の育成

御茶の水美術専門学校(OCHABI)の授業では、自分のアイディアを視覚化(ビジュアライズ)して論理的(ロジカル)に表現(プレゼンテーション)し、他者との意見交換(コミュニケーション)を通じて個性の確立を目指します。また、グループワークとチームワークに繰り返し取り組むことで、他者の個性への洞察(インサイト)を深くし、多様性の中での自分の位置づけを確認していきます。これによって多様性を積極的に活かし、クリエイティブ(創造活動)によって無限の可能性を提示できることを自覚していきます。

・ビジュアル・コミュニケーション
言語や文字などで表現された抽象的な情報を、写真や図像といった具体的な視覚情報に変換して、複数人のメンバーに対して正確かつ迅速な意思伝達を行い、コミュニケーションを活性化させる能力の育成
・デザインアート思考®
自分が取り組むプロジェクトに対して、本質的な課題発見から、創造的な課題解決のアイディアを論理的思考(ロジカルシンキング)によって構築し、社会に発表(プレゼンテーション)出来る能力の育成
・クリエイティブ・マーケティング
自分の志向性を「ウォンツ」としてよく自覚した上で、プロジェクトに関わる世界的な「ニーズ」を調査分析してマーケット・インサイトを導き出し、これに最適な商品やサービスを提案できる能力の育成
ディプロマ・ポリシー

クリエイティブの力を多様な価値観の表現手段として活用し、よりよい社会の実現を目指す人材の輩出

御茶の水美術専門学校(OCHABI)の卒業生は、よりよい社会の実現のために、マーケッターとして日常から市場動向の変化に注目し、社会に在る本質的な課題の発見に努め、プランナーとして、その課題解決の具体的方策を論理的(ロジカル)に立案して、広く社会に公表し、クリエーターとして、クリエイティビティー(創造性)を持って具体的に視覚化して実体を与え、継続して変革に取り組む人材を理想としています。これらはアドミッション・ポリシーとカリキュラム・ポリシーを経て実現されていきます。

・クリエーター
社会にあふれる抽象的な文字情報を、創造性を持って視覚情報に変換し、他者と情報共有できる人材
・プランナー
社会をよりよく変革する商品やサービスなどのアイディアを、論理的にプレゼンテーションできる人材
・マーケッター
社会のニーズを知った上で自分の志向性に則った変革を、多様性の見地を持って継続して推進できる人材

学校説明・個別相談 随時受付中

 

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