自分の考えを伝えるための
描くチカラが身につきます。
この講座では〝絵を描くロジックを知る〟というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書「伝わる絵の描き方」をテキストとして、ロジカルデッサン™を学びます。
まずは線一本を描くことからスタートし、絵に必要な要素である「もの・人・場所」を短時間でささっと描くプロセスをロジカルに学び習得していきます。
私たちが考える絵の役割とは〝視覚情報を伝えること〟です。
文字よりもすばやく、より多くの情報を伝えることができるのが絵の特徴であり、役割なのです。
言葉で説明する代わりに絵を描けば、頭の中のアイデアやイメージしたことの微妙なニュアンスまでも的確に伝えることができます。
ぜひ〝伝えるための描くチカラ〟を身につけ、ビジネスシーンにおいてさらなるスキルアップにつなげていってください。

ロジカルデッサン™の講座内容と
スケジュールを紹介します。(全6回)

  • 10.5(火)
    19:00〜21:00
    [ ものを描く-スタディ編- ]
    線+○△□のストレッチ/シンプルな形に置きかえる、他
  • 10.12(火)
    19:00〜21:00
    [ ものを描く-ワーク編- ]
    2D→3D/ カタチ+オノマトペで描いてみよう、他
  • 10.19(火)
    19:00〜21:00
    [ 人物を描く-スタディ編- ]
    人の形を骨格でとらえうよう/身体の形をとらえよう、他
  • 10.26(火)
    19:00〜21:00
    [ 人物を描く-ワーク編- ]
    人物の特徴をとらえて描いてみよう/人物とものを組み合わせて描こう、他
  • 11.2(火)
    19:00〜21:00
    [ 場所を描く-スタディ編- ]
    風景の描き方を知ろう/1点・2点透視図法、他
  • 11.9(火)
    19:00〜21:00
    [ 場所を描く-ワーク編- ]
    1点透視図法で室内を描く/2点透視図法で街並みを描く、他

料金
40,000円
定員
15名
受講資格
2021年4月1日の時点で、以下のいずれかに該当する方。
1.中学校以上を卒業の方。
2.外国において9年以上の学校教育を修了した方。
3.本校において上記1.~2.と同等の学力を有すると認められた方。
申し込み
オータムセッション
受付期間
2021年9月1日(水)~2021年10月4日(月)

ロジカルデッサン™の
講師陣を紹介します。

  • 芹田 紀恵OCHABI artgym コーチ
    東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業後、同大学院美術研究科デザイン専攻を修了。OCHABI artgym コーチとして指導を担当。作家としても「桜」や「美人画」をテーマとした作品を制作、個展やグループ展などにおいて発表している。
  • 末宗 美香子OCHABI artgym コーチ
    東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科デザイン専攻を修了。OCHABI artgym コーチとして指導を担当。作家としても「人」をテーマとした作品を制作、個展などにおいて発表している。

多種多様な業界で
活躍されている受講生に、
本音の感想を伺います。

  • 広告代理店 / 企画営業
    言葉だけでは共有しきれない情報を絵で補うことができるため、 企画等で活かせると思った。被写体を構造に分解して描くことや、棒人間に関節をつけるだけで分かりやすくなるのは目からうろこだった。また、1 点透視図法を利用することで自分の描いたものが「伝わる絵」になるのを実感できた。
  • ビル管理会社 / 企画営業
    ビジュアルによる情報はイメージ等を共有しやすく、素早い伝達も可能であることが分かった。言葉だと抽象的なことは言えないのに対し、ビジュアルイメージを提示することで『ここが』『このように』といった言葉がつかえるようになり、話が楽になった。絵は単なる芸術品でまさか自分事に活かせるとは思ってなかった。ビジュアルコミュニケーションを取る事で意思やイメージの共有がしやすいというのは理にかなっていると思う。
  • 不動産会社 / 施設管理
    観察して状況や物事を相手に伝える方法が自分の中で広がった。今までなんとか苦手な文章を使い業務をしていたが、これからは絵を使い効率的な仕事をしていきたいと思った。