自分の思いや考えを
人に伝える力が身につきます。
デザインアート思考®︎では、みなさんの身近にある問題を元に、企画からデザイン、プレゼンテーションまでをチームで取り組みます。講師やチームメンバーと意見交換することで、多様な価値観に触れることができ、そこで培われた自分の思いをロジカルに伝える力は、ビジネスだけでなく日常をもより豊かに変えることができます。

実際の企業や団体の出題に
取り組みます。
※2020年度実績

  • 株式会社JobRainbow 中年層(40~60代)に対して、「LGBTと仕事」の課題を顕在化した上で、BtoBのマーケティングプランを検討してください
  • ピジョン株式会社 ピジョンのブランド体験の指針に則ったアイデアを考え、顧客にブランドプロミスを実感してもらえるプランを提案してください
  • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン Z世代を対象にしたオンラインハラスメントに関する有効な啓発キャンペーンを考えてください
  • 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
  • 株式会社カヤック
  • キリンホールディングス株式会社
  • コマニー株式会社
  • 株式会社ジェイアール東日本企画
  • 株式会社資生堂
  • 大正製薬株式会社
  • 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
  • 冨士印刷株式会社

デザインアート思考®の講座内容と
スケジュールを紹介します。(全7回)

  • 10.7(木)
    19:00〜21:00
    [ 事業機会の発見 ]
    クライアントの強みと弱み、事業機会につながる市場を分析します。
  • 10.14(木)
    19:00〜21:00
    [ ペルソナの設定 ]
    アイディアを届ける相手のプロフィ―ルを設定します。
  • 10.21(木)
    19:00〜21:00
    [ ビジョニング ]
    アイディアで実現したい世界を描きます。
  • 10.28(木)
    19:00〜21:00
    [ 開発コンセプトの決定 ]
    アイディアを商品・サービス化するための方針を決定します。
  • 11.4(木)
    19:00〜21:00
    [ カルチャーセッティング ]
    商品・サービスのデザインコンセプトを写真のコラージュで表現します。
  • 11.11(木)
    19:00〜21:00
    [ まとめ/総復習 ]
    プレゼンテーションの準備をします。
  • 11.12(金)
    12:00〜18:00※
    [ プレゼンテーション ]
    クライアントにプレゼンテーションします。

※12:00~18:00の間で登校していただきます。正確な時間は前週の講座内でご連絡いたします。

料金
46,000円
定員
15名
受講資格
2021年4月1日の時点で、以下のいずれかに該当する方。
1.中学校以上を卒業の方。
2.外国において9年以上の学校教育を修了した方。
3.本校において上記1.~2.と同等の学力を有すると認められた方。
申し込み
オータムセッション
受付期間
2021年9月1日(水)~2021年10月6日(水)

デザインアート思考®
講師陣を紹介します。

  • 服部 元御茶の水美術専門学校 校長 / OCHABI Institute 理事
    武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻修了。デザイン学会、マーケティング学会会員。 国内企業や教育機関での実務経験を経て渡米。ニューヨークで映像制作を学び帰国後、OCHABI Instituteにおいて、産官学連携を軸としたプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を実践し、カリキュラム設計をリードする。また、各種教育機関に向けて、クリエイティビティーを育む創造性教育と、持続可能な開発のための教育(ESD: Education for Sustainable Development)に関するカリキュラムマネジメントを指導している。
  • 細川 優実服飾デザイナー・Powderkikaku Ltd. CEO
    1987年生まれ。文化服装学院服飾専攻科技術専攻卒業。株式会社サンエー・インターナショナル(現株式会社TSIホールディングス)布帛部門のデザイナーを経て、Powderkikaku Ltd. を設立。洋服のオーダーメイド制作と、5歳以上の子どもから大人までが立体裁断を学べる洋裁教室を主催している。
  • 渡部 周グラフィックデザイナー/アーティスト
    武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。ワタナベデザイン主宰。エディトリアルデザインや展覧会ポスター/DMなどのグラフィックデザインを手がけるかたわら、写真作家として作品制作をおこなう。写真集『THE LAST SUMMIT』を上梓。
  • 多和田 紘希脚本家・ドキュメンタリー構成作家・AI開発ディレクター
    1980年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域修士課程修了。株式会社THE U.D.S. として、ナショナルジオグラフィックなど国内外の映画、ドラマ、CMで活躍。株式会社Alesの物語生成AI開発ディレクターとして、NEDOの2020-2024年採択プロジェクトなどに関わる。

多種多様な業界で
活躍されている受講生に、
本音の感想を伺います。

  • 印刷会社 / ディレクター
    ものを作る上で、表面的な考えだけでは、なかなか良いものは作れないなと感じていましたが、デザイアート思考®︎ では、いろんな人たちと一つのことに対して深掘りし、「このターゲットってこういうこと思ってるかも」みたいな発見から、アイディアを出していくことができました。その後の日々の業務でも、絵を描いて話がつまづくとかそういうことはなくて、円滑に進んでいくということが感じられています。
  • メーカー / 総合職(人材育成)
    今までやったことない授業で、プレゼンを作り上げていくという内容は仕事にも使いやすかったです。授業を受けているという形ですが、どちらかというと何かお話をしている中で、すんなり「こういう考え方があるんだな」というのが身についていくような感じでした。違う文化圏で生きてきた人と関わる機会に、これまでなかなか恵まれなかったので、グループワークでたくさんの人と一つの課題に取り組んだというのは、けっこう自分が変わったということを身に沁みて感じています。
  • ①イベント会社 / プランナー
    ②絵本作家
    デザインアート思考®︎の授業が、正直あまりどういう内容なのか分かっていませんでした。ペルソナマーケティングというのを今回やって、一人の人にスポットを当ててものを考えるやり方が、すごく面白かったです。物語を作る上で、今まで大枠でお話を作るという方法を取っていたけれど、主人公に軸を据えて考えてみるのも良いかもしれないと思いました。今までこういったマーケティングの考え方を一度も学んだことがなかったので、「こういうふうに商品開発したり、ものを作っていく方法があるんだ」という新しい発見があってすごく良かったです。
  • 電力会社 / カスタマーサービス
    通信制の芸術の大学にいま通っていて、レポートなどを書くことが中心の学部なので、技術的なことはなかなか習得する機会がありませんでした。ずっと独学だったので、デザイン・アートコースでは、実際にやってみたら「活かせるな」ということを幾つか教えてもらうことができました。学校に来てみたら、普段会うことのない全く違う世界の人がいて、それはすごく良かったです。刺激になって、「私もきれいになったかな」とか「成長したかな」というのを会社で実感しています。周りの反応が変わるので、「自分は変わったんだな」と感じます。