新型コロナウィルス対策とハイブリット型授業について

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新型コロナウィルス対策とハイブリット型授業について

御茶の水美術専門学校(OCHABI)では、新型コロナウィルスの感染拡大防止、学生、及び教職員の安全、学生の学修機会確保の観点から、2020年04月の緊急事態宣言下では一部授業をオンラインとし、05月の緊急事態宣言の延長下では全授業のオンライン化を実施しました。緊急事態宣言解除後の06月では、充分な対策のもと実技、演習系の授業を中心に対面授業を再開し、オンライン授業の併用によるいわゆる「ハイブリット型授業」の運用を通じて双方の長所を活かし、より質の高い教育の実現に取り組んでいます。

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【対面型授業】学生、及び教職員への感染拡大対策のポイント

登校前:登校前の検温と体調チェックを行い、体調不良の場合は欠席連絡をお願いしています。
登校時:入校時はマスクの着用して手の消毒を行い、学校正門での検温をお願いしています。
授業前:手洗い、うがい、消毒を済ませ、体調不良の際は直に報告するようお願いしています。
授業中:特に対面の場合に身体的距離を保って斜向かいに着席するようお願いしています。
昼食時:休憩所ではなく、次の授業が行われるアトリエで食事をするようお願いしています。
放課後:その日の授業を終えた学生には、補講がない限り、速やかな下校をお願いしています。
その他:登下校に心配がある学生は欠席を許可し、代わりに自宅学習課題等で対応しています。

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【対面型授業】学校施設における感染拡大対策のポイント

正門:消毒台を設置し、登校、下校、昼食等で出入りする際に消毒できる環境を整えています。
受付:ボード越しでの対応を行い、順番待ちは身体的距離の目安を床面に表記しています。
洗面所:全ての洗面台に液体石鹸を設置し、こまめな手洗い、うがいを呼び掛けています。
アトリエ:扉や窓の常時開放やサーキュレーターを使用し、充分な換気が行っています。
授業:平時に1アトリエで行っていた授業を2アトリエで行い、密集しない工夫をしています。
食事:食事は指定されたアトリエで済ませ、取り分け等をしないよう注意喚起を行っています。
その他:放課後、アトリエや洗面上等の全て施設や、共有備品等の消毒を行っています。

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【オンライン授業】オンライン授業開講のポイント

ノートPC:オンライン授業は、入学時に購入するノートPC(Macintosh)で対応しています。
アプリケーション:オンライン授業はアプリケーションとしてZoomを使用しています。
有線LAN:安定した授業運営のため、学内の全てのアトリエに有線LANの拡張工事をしました。
オペレーター:教員がオンライン授業に集中するため、職員がオペレーションを行っています。
⑤ オンライン自習室:自習室を設け、通信制限等、オンラインが困難な学生に開放しています。
WiFi:学内WiFiの強化し、全てのアトリエで複数人が同時に使用できる環境を整えています。
その他:就職活動のオンライン面接に備え、オンラインでのキャリアサポートも行っています。

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→ 交通と立地(アクセス)